knowledge知識

知れば知るほど面白くなるワインの世界。その扉を開くワインの知識を分かりやすくご紹介。読めば、あなたも明日からワイン通!?あなたのワイン好きのレベルを一段階アップさせます。

歴史あるワインはヨーロッパだけのもの!と思っていませんか?実は、南アフリカのワインもなかなかに歴史深いものなのです。新世界(ニューワールド)を牽引する南アフリカワインについて、その魅力を歴史や産地ごとの特長など、あらゆる面からご紹介します。

スーパーに行くと、日本ワインをたくさん見かけますよね。しかし、実際には日本のどんな場所でワインが造られているのか、知らない方もいらっしゃると思います。 そこで今回は、日本産のブドウで造られた日本ワインの魅力を、その産地の特長とともにご紹介します。

あれほど暑く「酷暑」と呼ばれた夏ももう終わり、寒さが厳しい季節が近づいてきています。今回は、寒い日にピッタリのホットワインを紹介します。ホットワインの作り方や相性のよいおつまみもお伝えします。冬ならではのワインの楽しみ方をマスターしちゃいましょう。

ワイン通と呼ばれるようになるためには、ワインに用いられる主要なブドウ品種は知っておきたいところ。白ワインに使われるシャルドネ種のように世界各地で栽培され、それぞれ固有の特長を出している品種もあれば、一部の地域でしか栽培されない品種もあります。 ここでは、ワイン通への第一歩として、知っておきたいブドウの品種と、おすすめのワインをご紹介しています。

おしゃれなプレゼントを贈りたいという時におすすめなのがワイン。ワイン好きの方にワインを贈れば喜ばれることは間違いないでしょう。とはいえ、プレゼントとして選ぶワインには、どんなものを選べば良いのか分からない!という方も多いのではないでしょうか? そんな方のために、プレゼントにおすすめのワインとワイングッズ、さらには贈るのにふさわしいタイミングについてご紹介します。

世界屈指のワイン生産量を誇るイタリア。イタリアワインをもっと楽しむために、特長やおさえておくべき銘柄をチェックしておきませんか?

高級レストランなどで、いかにもワイン通という感じの人がワイングラスを持ってクルクル回している、そんな仕草を見かけたことありませんか。 マネをしてみたいと思ったものの、回し方のマナーがよく分からず、「回し方が違う」と思われそうでやめたという経験を持つ人もいることでしょう。 ここでは、ワインを回すことにはどんな意味があるのか、また、ワイングラスの回し方のマナーについてお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ワインの国といわれて誰もが思い浮かべる国のひとつが、やっぱりフランス! 生産量でもイタリアと首位を争っているフランスワインの特長と品質の見分け方についてご紹介します。 主要産地とともにおすすめのワインについてもご紹介しています。ぜひフランスワイン選びの参考にしてくださいね。

ワインの産地といえば、まずどの国を思い浮かべますか?フランス!という人が多いでしょうか。他にはイタリアやスペイン、ドイツ、チリやカルフォルニアあたりでしょうか。 しかし、実は最近日本で造られたワインも世界で注目を浴びているんです。輸入ワインだけでなく、日本ワインの魅力も知ることで、ワインの楽しみの幅が広がるでしょう。

ワインを買うときは何を参考にしますか?店頭であればポップや説明書きですよね。 最近ではインターネットで調べる人も多いでしょう。けれどもラベルの読み方が分かれば、どんなワインか一目瞭然です。では、どんな表記をどのように読めばいいのでしょうか。

手頃な価格で買えるのに飲みやすい!アルゼンチンワインを知っていますか。デイリーなワインとして、すでに日々の食事のお供に取り入れている方も多いかもしれません。高品質かつ低価格なアルゼンチンワインの秘密はどこにあるのでしょうか。今回は、アルゼンチンワインの魅力や歴史に迫ります。

ワイン好きなら誰もが憧れるワインパーティー。とはいえ、ワインパーティーに初めて参加する人にとっては、敷居が高いイメージがあり、不安になる方もいることでしょう。 ルールやマナーを知れば、リラックスして参加することが出来て、優雅な気分を味わえるはず。ワインパーティーとはどのようなものなのか、参加する際の服装やマナーなどについて解説します。

2019年2月1日に日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が発効して、世界最大級の自由貿易圏が誕生しました。このEPAの合意内容には、欧州産ワインの関税即時撤廃が盛り込まれていました。欧州産ワインの関税が撤廃されたことで日本のワイン市場にはどんな影響があったのでしょうか?解説します!

貴腐ブドウから造られる貴腐ワインをご存知ですか?名前は聞いたことはあるけれど飲んだことはない、という方も多いのではないでしょうか。輝きのある色、はちみつのように優しく甘い香り、心地良い酸味と豊かで洗練された甘味が魅力の貴腐ワイン。どのようにして造られているのか気になりますよね。ここでは、貴腐ワインとはどのようなワインなのか解説し、さらにおすすめの貴腐ワインを紹介します。

ワイン好きならマスターしておきたいのが、ソムリエナイフの使い方ですよね。 サッと慣れた手つきで使えたら、仲間からも上司からも一目置かれること間違いなし!飲めるワインの幅も広がるので、いろんなワインを試したい方にもソムリエナイフはおすすめのアイテムです。 ここでは、ソムリエナイフの基本的な使い方とともに、選び方のコツもご紹介します!

黒ブドウ品種の中でも最高品種のひとつとみなされているのが『メルロー』。今回はメルロー種に焦点を当てて、特長や産地別のおすすめのワインを一気にご紹介していきます。

カルメネール種は日本ではあまり馴染みがないブドウ品種ですが、果実味があり、バランスのよい、なめらかでコクのある赤ワインは世界で人気のワインの一つです。現在カルメネール種のワインの多くはチリで生産されています。 ここでは、カルメネール種の具体的な特徴やおすすめのワイン、相性の良い料理まで、カルメネール種のワインを楽しむための知識をご紹介します。

近年は海外の有名ワインに負けずとも劣らない人気を誇る、日本ワインが多く生産されています。 その中でも、甲州ワインは長い歴史を持つ日本固有の品種から造られた、まさに日本を代表する存在です。 ここでは甲州ワインの歴史や魅力について、まとめています。おすすめの甲州ワイン情報もご紹介しているので、甲州ワインを選ぶときの参考にしてみてください。

ヨーロッパのワインと比べると歴史が浅いオーストラリアのワインですが、多様性豊かなワインがとても注目されている産地のひとつです。 ここではオーストラリアワインについて知りたいという方のために、オーストラリアワインの歴史や特長、さらに代表的なオーストラリアワインについてご紹介します。

ドイツワインは豊かで多様性のある土壌により、さまざまな味わいのものが多いのが魅力です。 その中でも、可愛らしい逸話とともに愛され続けているのが、『シュバルツ・カッツ』。ドイツワインを代表する銘柄のうちのひとつです。 ここでは、白ワインのカッツについて、その逸話や味わいの特徴など、複数の視点で魅力をご紹介します。

スパークリングワインを開けたので、無理して飲み切ろうとしたけれど、残ってしまったという経験はありますか? 開栓したスパークリングワインで困るのが、保存方法です。開栓すると炭酸が抜けてしまうことを考えると、「ちょっと飲みたいな」というときに気軽に飲むことができません。 今回は、無理して飲み切らなくても済む保存方法をご紹介しますので、スパークリングワインの「困った!」をここで解決してください。

ワインの好みを知るために、「甘口と辛口、どっちがいい?」という質問をしたことはないでしょうか。でも実は、赤ワインについては甘口とか辛口といった表現は、ほとんどされないんです。 赤ワインには、甘口・辛口がないのでしょうか?疑問にお答えします!

ジョージアワインと聞いても、「どんなワイン?」と感じる方が多いのではないでしょうか。ワインの産地としては非常にマイナーではありますが、実は近年になって伝統的な製法で造り続けられていたジョージアワインに注目が集まっています。 今回はジョージアワインの歴史や製法について紹介し、その魅力にせまっていきましょう。

パーティーのアペリティフ(食前酒)として提供されることもある「キール」。ワインベースのカクテルの中では世界一の知名度を誇るとも言われています。 ワイン好きな方、カクテル好きな方なら、ぜひとも押さえておきたい「キール」。ここでは、キールの魅力をたっぷりとご紹介します。 また、王室のキールの異名を持つ「キールロワイヤル」についても解説。キールとキールロワイヤルの作り方もお伝えしますので、ホームパーティーなどの機会にもお試しください。

同じ産地や醸造年、ワイナリーでも、ワインの値段に違いがあるのって不思議ですよね。 生産量の少ないワインは何となく高額になる理由は分かるけれど、それ以外の基準って何なの?と疑問に思う方も多いはず。 ここでは、ワインの値段の違いがどのように決められているのかを解説します!

自然志向の商品でよく見かける「オーガニック」という単語。実はワインにもオーガニック商品が存在します。 今回は、オーガニックワインって何?他のワインとどう違うの?と気になる方のために、その特長と魅力をご紹介します!

昨日はおいしいと思って楽しんだワインが、一晩経って飲み残しを口にしたら「こんな味だったっけ?」と思ったことはありませんか? ワインは、ちょっとしたことで味や香りが変わってしまうデリケートなもの。 おいしく飲み干せるように、おすすめの保存方法や便利グッズについてご紹介します。

なかなか手を出すことができないフランス・ボルドーのシャトーもののファーストワイン。その味わいをお手頃価格で感じることができると人気なのがセカンドワインです。 ここでは、セカンドワインってどんなワインなの?どこがファーストワインと違っているの?といった疑問にお答えしていきます。 世界中でセカンドワインが愛されている理由が分かると、あなたもセカンドワインを飲んでみたくなるかも!最後におすすめのセカンドワインもご紹介しますので、ぜひワイン選びの参考にしてくださいね。

ワシントン州は、ワイン用ブドウの栽培面積が2万ヘクタールを超える、アメリカの代表的なワイン産地のひとつです。 アメリカのワインといえば、カリフォルニアじゃない?と思う方も多いかもしれませんね。確かにカリフォルニア州はアメリカ第1位のワイン生産地ですので、知名度抜群です。 今回は、アメリカワインの魅力をさらに知っていただくべく、ワシントンワインに絞ってご紹介していきます!

ワインの愛好家が、「この年のボルドー産は当たり年(あたりどし)だよ。」なんていうのを聞いたことはありませんか?ワインを楽しむならば、ブドウの品種や産地の他に、当たり年についても知っておくと、世界がより広がりますよ。 今回は、ワインの当たり年ってなんのこと?という基本的なことから、当たり年のワインの楽しみ方まで、たっぷり解説いたします。

フランス料理などの高級料理のお供や、大人の嗜みとして…敷居が高いイメージのあるワインは、次第に一般家庭や若い世代にも広まっていき、今やどこでもワインを気軽に楽しめるようなものになりました。 しかし、「テーブルワイン」「デイリーワイン」「ハウスワイン」といった表記に戸惑うワイン初心者の方も多いのではないでしょうか。 よく見かけるこれらのワインの名称について「結局、何なの?」と悩んでいる方へ、ここではテーブルワインなど各表記について解説します。失敗しない選び方のコツについてもご紹介しますね!

ワインに興味のある方も、そうでない方も、ワインオープナーの代表的なものとして知っているのは、コルクに刺して回すスクリュー式ではないでしょうか。 初級の知識を持っている方なら、ソムリエナイフも見慣れているかもしれませんね。 ワインオープナーに分類されるアイテムは、他にも複数種類があります。今回は、ワインオープナーの種類とおすすめの選び方をご紹介します!

フランスワインに関する話の中では必ず出てくる「シャトー」という言葉。今さら「シャトーって何?」とは聞けないという方のために、シャトーが何なのかご紹介します。 シャトーの定義やシャトーとドメーヌの違いがどこにあるのか分かってくると、フランスワインがより一層楽しめるようになります。最後におすすめのシャトーワインもご紹介していますので、「どれを選んだらいいのか分からない」という方は参考にしてくださいね。

ポリフェノールが多く含まれていることから、美容や健康のため好む人が多い赤ワイン。赤ワインにもいろいろな種類がありますが、選ぶワインのブドウ品種によって香り・味わいは大きく異なります。 ここでは、ブドウ品種の中でもシラーズ種のワインの特長と相性のいい料理について解説しますので、ワイン選びの参考にしてみてくださいね。

カベルネ・ソーヴィニヨンという響きは、それほどワインに詳しくない方でも聞き覚えがあるのではないでしょうか。それもそのはず、カルベネ・ソーヴィニヨンとは、赤ワイン用のブドウの代表的な品種名なのです。今回は、赤ワインの王道であるカベルネ・ソーヴィニヨン種を使ったおすすめのワインと、それに合うお料理をご紹介いたします。

白ワイン用のブドウ品種といえば、シャルドネ種を真っ先にあげる方は多いのではないでしょうか。今回は、シャルドネのワインの魅力について、基本的な情報と楽しみ方の2つの側面からご紹介していきます!

ワイン部2年目みきです。クリスマスまでもう少しですね。お家でのクリスマスパーティーを予定している方に、とっておきのチキンレシピと相性抜群のベリンジャーのワインをご紹介します。クリスマスプレゼントの準備も急がなくては!

ワインとは切っても切り離せないトラブルといえば、やはりワインがこぼれた際の服やテーブルクロスなどの染みではないでしょうか 服なら素材によっては染め直しという手もありますが、購入したばかりの服やお気に入りの色の一着は、元通りの姿に蘇らせたいですよね。 もしものときのために、ワインの染み抜きのコツについてご紹介します。知っておくとパーティーの場など同席した人のトラブル対策もしてあげられるので、役に立つこと間違いなしですよ!

日常でなじみのある赤ワインと白ワイン。色が違うことはもちろんですが、なんとなく味わいにも違いがあることも感じられているのではないでしょうか。では同じようにブドウから作られているはずなのに、なぜこうも赤ワインと白ワインは違うのでしょう?今回は、赤ワインと白ワインの違いについて、使われるブドウの品種、製法、合う料理の3つの点から解説します。

ワインを楽しめるお店で、BYOという文字をみたことがありますか?これはオーストラリアで生まれたワインの楽しみ方。日本ではあまり馴染みがなく、耳にしたことがない人も多いでしょう。外出先の飲食店でもおいしい料理に合わせて自分の気に入っているワインを飲みたい、そんな風に考えているのなら、BYOについて知っておいて損はないでしょう。今回はBYOとは何か、さらにワインを持ち込めるお店を紹介するサイトをご案内します。

ワインには(特に赤ワインには)ポリフェノールが豊富に含まれているといいますね。でも、ポリフェノールって、そもそも何?と思う方も多いはず。 ここでは、ワインに含まれるポリフェノールについてご紹介します!

今年はワインとともに、いつもと違ったお月見を楽しんでみませんか?そもそも、お月見って何をする行事だったっけ?という方のために、ここではお月見に欠かせない食べ物などの風習をワインの楽しみ方とともにご紹介します。

ちょっと良いお店でディナーを楽しもうと思った時、役に立つのがワインを飲む時のマナーです。このマナーを知っているか知っていないかで、デート中にパートナーに与える印象も大きく変わってくるでしょう。これからワインをたしなみたい方、もしくはワインが好きで外食でも楽しみたい方におすすめの覚えておきたいマナーをシーン別にご紹介します。

ワインボトルは形もサイズも様々です。一般的な750mlボトル以外にも、特長的なボトルが数多くあります。ここでは、知っているようで知らないワインボトルの種類やサイズについて徹底解説します!

有名な賞を受賞したことをアピールしたワイン、よく見かけますよね。でも「結局どれが良いの?何がすごいの?」と疑問に思っていませんか?今回は国内コンクールに限定して、どのようなものがあるかをご紹介します。また、受賞ワインの多いグランポレールの魅力もあわせてお伝えします。

ワイナリーで木樽がずらっと並べられて熟成されている光景、よく写真で見かけますよね。実は、全てのワインが樽熟成されるとは限らないこと、知っていましたか。お手頃価格のテーブルワインは、発酵後に樽熟成されずにそのまま瓶詰めされることが多いです。樽熟成されるのは、高級ワインとなるべく仕込まれるワインたちなのです。ここでは、ワインを木樽で熟成するメリットや、木樽の種類、ステンレスタンクでの熟成についてご紹介します!

豊かな自然の中で育まれるカリフォルニアワイン。アメリカで生産されているワインの大部分は、この地で造られています。軽やかで飲みやすく、気のおけない友人たちと笑い合いながら楽しみたい。また時には、ヨーロッパ産に負けない高級ワインをとっておきの食事に合わせる。そんなカリフォルニアワインの特長や歴史について紹介します。

ワインの説明をする時によく使われるのが、アロマという単語です。語感から何となくワインの香りについて説明されているのが分かりますよね。では、アロマの分類の1つ、「ブーケ」についてはご存知でしょうか?今回は、アロマとともにワインの印象を左右するブーケについてご紹介します。

「オレンジワイン」という言葉、最近耳にしたことはありませんか?オレンジのフレーバーなのか、それともオレンジで造られたワインなのかと思いますよね。実はこのオレンジワイン、スキンコンタクトという製法を用いて造られたワインの1つなのです。今回は、スキンコンタクトがどういった製法なのか、またその製法で造られるワインの特長について紹介します。

良いワイン造りには良いブドウが欠かせません。しかし植物であるブドウの品質は、自然現象や環境によって左右され、毎年変わります。 ブドウの品質を落としてしまう原因の中で、注意すべきものの1つが病気や害虫です。有名なものに「フィロキセラ」がありますが、耳にしたことはあるでしょうか。 フィロキセラは、ワインの歴史を変えたとも言えるブドウの害虫です。ワインの造り手たちがフィロキセラと長年にわたって戦い続けた苦労を知ると、いつも飲んでいるワインの味が変わって感じられるかもしれません。ここでは、フィロキセラについて詳しく解説します。

ワインが苦手な方でも比較的飲みやすいと噂のラングドックワイン。手頃な価格でおいしいワインを飲みたい方に、ぜひ知っておいてほしいワインの1つです。 そんなラングドックワインの魅力と、合わせたい料理についてご紹介します!ラングドックワインを最大限楽しむために、参考にしてみてください。

シャブリといえば白ワイン、白ワインといえばシャブリ、という方も多いのではないでしょうか。日本人になじみ深く、目にすることも多いですよね。まさに辛口白ワインの代名詞ともいえるシャブリワインですが、どんな特長のワインか説明できますか?知っているようで知らないシャブリワインについてご紹介します。

ワイン部2年目、みきです。 父の日にはいつもと違う特別なワインを贈りたい…そんな方にぴったりのワインをご紹介します!

ヨーロッパ諸国では古くからワインが造られています。スペインでも古来よりワイン造りが盛んに行われており、スペインの気候と風土で造られるワインは、世界各国のワイン好きから愛されています。 今回は、情熱の国スペインで造られるワインの特長や、スペインワインをもっと楽しむためのヒントを紹介します。

ワインをより詳しく知るには、アサンブラージュという言葉についても理解しておくと良いでしょう。 アサンブラージュって何?と思った方も、なんとなく聞いたことはあるけれど、意味までは分からないという方も、ぜひここで学んでいってくださいね!

イタリアのスパークリングワインといえば、スプマンテを思い浮かべる方が多いでしょう。 実は、今回ご紹介する「プロセッコ」は、このスプマンテの1つです。人気もあり、乾杯の場でもぴったりな「プロセッコ」とはどのようなワインなのか、その楽しみ方もあわせて紹介します。

フランスのボルドーとブルゴーニュは、世界中のワインファンから常に熱い視線が注がれるワインの2大名産地です。 同じフランスにあっても、この2つの地域で造られるワインは見た目も味も違います。ここでは、ボルドーとブルゴーニュで造られるワインの基本的な違いについて解説していきます。

おいしいワインを飲んだあと、ボトルの底になにやら沈殿物が溜まっていることがありますよね。よく分からないけれど、なんとなく飲んではいけないような気がして口に入れないようにしている方が多いのではないでしょうか? 今回は、ワインボトルに入っている沈殿物の正体と、なるべくグラスに入れずに飲む方法を紹介していきます。

ワインボトルの絵を描いてみてください。と言われたら、栓の部分をどんな風に描きますか? 多くの方が描くのがやっぱりコルク栓ですよね!しかし、実際のワインボトルを見てみると、意外にもコルクだけに限らず、様々な栓やキャップが使われています。 ここでは、ワインに使われている栓の種類についてご紹介します。

おいしいスパークリングワインといえば、高級なイメージのあるシャンパン!という方も多いでしょう。でもシャンパンって、高くてなかなか手がでませんよね。 普段から楽しめる上質なスパークリングワインを探しているのなら、スペインのカバがおすすめです。ここでは、スペインのスパークリングワイン、カバについて紹介します。

ヴィンテージという言葉の響きから、「古いもの」「高級なもの」というイメージをもたれがちなワインのヴィンテージという表現。しかし実際の意味は異なることをご存知ですか。 今回は、おいしいワインを選ぶ時に欠かせないヴィンテージについて紹介します。

いつもお世話になっている祖父母のために、今年の敬老の日にはおいしいワインをプレゼントしてみませんか?一緒に料理を囲み、楽しくワインで乾杯。賑やかな雰囲気においしいワインが合わさって、みんな思わず笑顔になる。そんな素敵な一日をワインと一緒に贈りましょう。今回は、敬老の日におすすめのワインをご紹介します。

ワインは赤ワインや白ワインといった色の他にも、醸造工程の違いで分類することができます。 ワインに詳しくなるために避けては通れない、ワインの基本4種類について学んでいきましょう!好みのワインを見つける際にも知っておくと便利な知識なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

あなたはワインのエチケットと聞いて、ピンときますか? エチケットというと礼儀作法を想像してしまいがちですが、ワインのエチケットといえば、ボトルに貼ってあるラベルのことなんです。 ここでは、ワインをよく知るためにおさえておきたいエチケットについてご紹介します!

よく開栓後のワインは酸化するといいますが、なぜ酸化するのでしょうか?ワインが酸化する原因と、ワインに使われることの多い酸化防止剤について解説します。

ワインの定番おつまみといえばチーズですが、実はワインとチョコの組み合わせも負けず劣らずおすすめですよ。 ここでは、どうしてチョコとワインが合うのか、またワインに合わせるチョコはどんなものを選べば良いのか徹底解説いたします!意外に思えるチョコとワインの組み合わせ、やってみるとハマること間違いなしでしょう。

ワインに関する知識を試せるワイン検定をご存知ですか?ここではワイン好きの間でちょっと話題のワイン検定について、その種類や難易度などをご紹介します。ワイン検定に興味のある方は必読です!

ヨーロッパの歴史や文化を語る上で欠かすことができないワイン。ヨーロッパのワインは紀元前にまでさかのぼることができる古い歴史があるため、アメリカやチリなどの新興生産国と対比して旧世界(オールドワールド)といわれています。 ここでは、旧世界ワインの特長やフランスやイタリアのワインの歴史、産地、品種などを深く掘り下げていきたいと思います。

重めか軽めか、甘口か辛口かによっても変わりますが、ワインの味を大きく左右するのが、ワインの原料となるブドウの品種です。 有名どころは、赤ワインならカベルネ・ソーヴィニョン、白ワインならシャルドネあたりですが、他にもさまざまな品種が使われています。どんな品種があるのか、チェックしてみましょう!

ドイツのお酒といえば、ビールを思い浮かべる人も多いと思いますが、実はドイツはワインも有名。2014年の国別ワイン生産量では、世界10位(O.I.V調べ)。ドイツワインの名はワイン愛好家の間に知れ渡っています。 多くのファンがいるドイツワインとは、いったいどのようなものなのでしょうか。ドイツワインの特長や産地、有名銘柄などを知り、ドイツワインの魅力に迫りましょう。

白ワインで多く使用されるブドウの品種はご存知でしょうか。多くの方があげるのはシャルドネかもしれませんね。 今回は、シャルドネの他、白ワイン用のブドウの品種について解説します。

アメリカワインにはどういった特長があるのかご存じでしょうか? やはりワインといえばヨーロッパというイメージが強いですよね。しかし、ワイン好きの人の心をつかむ商品の中にアメリカワインもいくつかあります。 ここでは、アメリカワインの特長と魅力をたっぷりご紹介します。ぜひワイン選びの参考にしてみてくださいね!

今では手軽に飲むことができるワインですが、ワインはいつから存在するかご存知ですか? さまざまなお酒の中でも、長い歴史があるワイン。その歴史を知れば、今まで以上にワインを楽しむことができるはず。 ワインの始まりから現在に至るまで、詳しく見ていきましょう!

ソムリエさんが格好良くワインを注いで、説明をする姿って憧れますよね。どうしたらソムリエになれるのか調べてみました。

フランスやイタリアと比べると、歴史が浅くそれほど多くの量が流通しているわけではないニュージーランドワイン。

しかし、とても豊かで恵まれた環境で造られるニュージーランドのワインは今、とても人気が高まっています。 新進気鋭のニュージーランドワインの歴史や特長を知ることで、ワインの新たな魅力に気づくことができるかもしれませんよ!

お店でワインを注文するとき、ワインリストに必ず記載されているのが原産国。スーパーでも原産国ごとに陳列されていますよね。でも、原産国によってワインの特長が違っていることは知っていても、具体的にどう違うのか知らない人は多いはず。 ワインをより楽しみながら味わうために、主な産地ごとの特長をみてみましょう!選ぶ時のヒントにしてくださいね!

普段、何気なく飲んでいるワイン。どのようにして製造されるのか。なぜ赤ワインは赤く、白ワインは白いのか。その謎にお答えします。

ワインの種類のひとつデザートワイン。“デザート”とつくからには甘くて美味しそうなイメージがありますが、「実際のところ、どのワインがデザートワインなのか分からない」という人も少なくないのでは? そんな方のために、ここではデザートワインとはどんなワインなのか解説していきたいと思います。また相性の良いおつまみやおすすめのデザートワインについてもご紹介していきます。

本格的なレストランでワインをボトルで注文すると、ソムリエからテイスティングを求められます。 初めてなら緊張しますし、ソムリエの問いかけになんとなく返事をしている人もいるのではないでしょうか? どのように対応するのが正しいのかご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

ワインショップなどにいくと見かけることがある「新世界ワイン」や「ニューワールドワイン」という表記。『なんのことだろう?』と気になる人も多いのではないでしょうか? ここでは、ワイン初心者の方のために新世界ワインとはなんなのか、また代表的な新世界ワインにはどんなものがあるのか詳しく解説していきたいと思います!

ワインにはいくつもの種類がありますが、そのひとつ「ポートワイン」ってみなさん聞いたことはありますか? ここでは、「ポートワインってなに?」「どんな味がするの?」という方のためにポートワインの特長や種類など基本情報をご紹介します。 ぜひポートワインについての知識を得て、ポートワインデビューを果たしてくださいね!

家で飲むときやカジュアルな食事会であればそれほど気になりませんが、フォーマルな場やレストランなどではワインを飲む際のマナーって気になりますよね。 今回は、ワイングラスの持ち方についてご紹介します。グラスの基礎知識や、シーンに合わせたグラスの持ち方を身につけ、フォーマルな場でも堂々と優雅にワインを楽しみましょう!