【4月1日~オーストラリアワイン関税ゼロ】消費者還元!オージービーフ2ポンドプレゼントキャンペーン実施中

オーストラリアワイン関税ゼロ!オージービーフ2ポンドプレゼントキャンペーン

4月1日よりオーストラリアワインの関税がゼロになる!知らない方も多いのではないでしょうか。私も知りませんでした・・・。輸入品の関税は、実は私たちに身近なもの。知っていると、ワイン通として格が上がるかも!?お得なキャンペーン情報もご案内しています!

日豪EPA オーストラリアワイン関税撤廃

 日豪EPAとは

日本とオーストラリアとの関税の取り決めについては、2015年1月15日に発効された日本・オーストラリア経済連携協定(Economic Partnership Agreement:EPA。以下日豪EPA)にて定められています。

日豪EPAでは、様々な物品の関税撤廃・削減が定められており、最終的には日本の輸出額の約99.8%、豪州からの輸入額の約93.7%が無税化されるようです。

ボトルワインの関税は、7年間で撤廃される取り決めとなっており、今年2021年はちょうど7年目となり、晴れて関税がゼロになります。

ちなみに、ワイン以外の品目には、鉱工業品、小麦、牛肉、乳製品などがあります。この品目からも、オーストラリアは農業大国であることが分かりますね。牛肉については、ワインよりも長期間(15年~18年)かけて関税が削減されるようです。

今回オーストラリア産のボトルワインの関税がゼロとなりますが、7年間かけて徐々に削減されてきた為、毎年の削減額は、実は1本あたりの単価に落とすとあまり大きくありません。

ただ、せっかく完全撤廃になるのだったら、何かしらの形で恩恵を受けたいと思うのが正直な気持ちですよね。そんな方に朗報です!

オーストラリアワインフェア

日本において販売量No.1のオーストラリアワイン[イエローテイル]*と、オーストラリアで最も有名なワイン産地バロッサを代表するワイナリー「ピーター・レーマン」がタッグを組み、“お客様にオーストラリアワインの魅力をもっと伝えたい!”という事で、消費者還元キャンペーンを実施するようです!

*出典:2020年日本市場における豪州産ワインブランド別販売数量※食品産業新聞社調べ

 豪州ワイン関税撤廃還元!キャンペーン概要

豪州ワイン関税撤廃還元!キャンペーン

期間中、対象商品をご購入いただいた方の中から抽選で100名様に、オージービーフ(サーロイン)を何と2ポンド(約900グラム)プレゼントいたします!

このオージービーフ、ワインの絞り粕「ブドウ粕」が配合された肥料を食べて育った良質な肉質が自慢の特別なビーフなのです。

同じ産地・同じ原料で育ったビーフなので、オーストラリアワインと相性はバッチリなこと間違いなしですね。

ぜひキャンペーンに応募し、オージービーフとオーストラリアワインのマリアージュを楽しんでみてはいかがでしょうか。

キャンペーン詳細

・対象期間:
2021年3月16日(火)~2021年6月30日(水)まで

・賞品:
オージービーフ(味わい葡萄牛)サーロイン 2ポンド

・対象商品:
[イエローテイル] 750ml各種
ピーター・レーマン 750ml各種

・応募方法:
対象商品1本以上を含む対象期間中のお買い上げレシートでLINEからご応募ください。

※応募には「[イエローテイル]キャンペーン」LINE公式アカウントの友だち追加が必要です。

・キャンペーン詳細:
https://direct.cnpt.jp/campaign/sapporobeer/yellowtail/aussie/lp?

オーストラリアワイン[イエローテイル]とピーター・レーマン

・[イエローテイル]ブランドサイトはこちら
https://www.sapporobeer.jp/wine/yellowtail/

・ピーター・レーマン ブランドサイトはこちら
https://www.sapporobeer.jp/product/wine/winery/australia/peterlehmann.html

・[イエローテイル]についての記事はこちら
https://wine.sapporobeer.jp/article/yellow_tail/

・ピーター・レーマンについての記事はこちら
https://wine.sapporobeer.jp/article/peter_lehmann/

 ご紹介したオーストラリアワインの購入はこちら

ご紹介したオーストラリアワイン、[イエローテイル]とピーター・レーマンの購入はこちらから(外部サイトにリンクします)

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今年からよりお得になるオーストラリアワイン。店頭などで見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。

 

※ワインについては、記事掲載時点での情報です。

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