【毎日の食卓に“乳酸菌”をプラス】管理栄養士がおススメしたい発酵メニュー

管理栄養士の資格を持つ料理研究家、館野真知子さんが考案した発酵メニュー4品をご紹介。天然ポリフェノールと乳酸菌がWで摂れて嬉しい、「ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>」とも相性抜群‼体調管理が気になるこれからの季節。毎日の食卓に乳酸菌をプラスしてみてはいかがでしょうか?

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【毎日の食卓に“乳酸菌”をプラス】管理栄養士がおススメしたい発酵メニューと「ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>」

鶏肉の味噌ヨーグルト付け焼き

味噌とヨーグルトのタレに鶏肉を漬け込むともっちりやわらかに。フライパン1つあればできちゃう、お手軽メニュー。

管理栄養士がおススメしたい発酵メニュー「鶏肉の味噌ヨーグルト付け焼き」と「ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>」

レシピ&作り方

材料(2人分)
鶏もも肉 1枚(250g)
いんげん 4本
《味噌ダレ》
味噌 大さじ2
ヨーグルト 大さじ2
はちみつ 大さじ1
《蒸し焼き野菜》
じゃがいも 2個
水 大さじ2
オリーブオイル 小さじ1

管理栄養士がおススメしたい発酵メニュー「鶏肉の味噌ヨーグルト付け焼き」と赤ワイン

作り方
①鶏もも肉は6等分に切る。いんげんは斜めに切り電子レンジ(600w)で30秒加熱。
②ポリ袋に味噌、ヨーグルト、はちみつ、鶏肉を入れ、しっかりともみなじませ1時間以上置き味をつける。
③じゃがいもは1㎝厚の輪切りにし、水にさらして水気をきる。
④フライパンにオリーブオイルを入れ中火に熱し、味噌ダレを軽くぬぐった鶏肉の皮目から焼く。皮に焼き目が付いたらひっくり返し両面焼く。
⑤鶏肉を端に寄せ、じゃがいもを敷き詰め、鶏肉の皮目を上にしてじゃがいもの上に置き、残りの味噌ダレと水を全体に加えふたをして、弱火で7~8分間加熱して蒸し焼きにする。
⑥器に盛り付け、いんげんを添える。

■料理研究家・管理栄養士 館野真知子さんの乳酸菌をプラス!料理コメント
「味噌とヨーグルトのたれに鶏肉を漬け込むともっちりやわらかに。フライパン1つで出来るお手軽メニューです。」料理研究家・管理栄養士 館野真知子さん

 

鮭のタンドリー風焼き トマトほうれん草ソテー

スパイス香る1品。ヨーグルトベースのつけダレで鮭の臭みも抑えられ、あっさりとした味わいに‼

管理栄養士がおススメしたい発酵メニュー「鮭のタンドリー風焼き トマトほうれん草ソテー」と「ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>」

レシピ&作り方

材料(2人分)
生鮭 2枚
《漬けタレ》
ヨーグルト 大さじ3
塩麹 大さじ1
ケチャップ 大さじ1
カレー粉 大さじ1
にんにく(おろし) 1かけ分
《付け合わせ》
ほうれん草 1/2把
トマト 1/2個
塩、こしょう 各少々
オリーブオイル 大さじ1

管理栄養士がおススメしたい発酵メニュー「鮭のタンドリー風焼き トマトほうれん草ソテー」と赤ワイン

作り方
①生鮭は半分に切る。ポリ袋にヨーグルト、塩麹、ケチャップ、カレー粉、にんにくを入れ、混ぜ合わせ、鮭をいれなじませ、30分置く。
②ほうれん草は5㎝幅に切る。トマトはくし形に切る。
③フライパンにオリーブオイル半量を入れ、ほうれん草とトマトを強火でさっと炒め、しんなりしたら塩、こしょうで味をつけ取り出す。
④フライパンをふいて、残りのオリーブオイルを加え、漬け込んだ鮭を皮目から焼き、中弱火で両面それぞれ2分程度焼いて、③と共に盛り付ける。

■料理研究家・管理栄養士 館野真知子さんの乳酸菌をプラス!料理コメント
「スパイス香る1品。ヨーグルトベースのつけダレで鮭の臭みを抑え、あっさりとした味わいに仕上げます。」
料理研究家・管理栄養士 館野真知子さん

 

蒸しナスのツナ味噌のせ 山椒風味

レンジでチンした蒸しナスに山椒がアクセントの味噌タレをのせるだけ!火を一切使わない、時短メニュー。

管理栄養士がおススメしたい発酵メニュー「蒸しナスのツナ味噌のせ 山椒風味」と「ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>」

レシピ&作り方

材料(2人分)
ナス 2本
ツナ缶 1缶
味噌 大さじ1
甘酒 大さじ2
粉山椒 3ふり
万能ネギ(小口切り) 小さじ1

管理栄養士がおススメしたい発酵メニュー「蒸しナスのツナ味噌のせ 山椒風味」と赤ワイン

作り方
①ナスはへたを落とし、縦に一か所切込みを入れラップに包み、電子レンジ(600w)に4分間かける。
②①を氷水で冷やし、4等分の輪切りにし、切り口を上にしてたてる。
③軽く油を切ったツナ、味噌、甘酒を混ぜる。
④蒸しナスに③をのせ、粉山椒、万能ネギをふる。

■料理研究家・管理栄養士 館野真知子さんの乳酸菌をプラス!料理コメント
「レンジで出来るお手軽蒸しナスに、たれのコクと甘みに甘酒を加えました。粉山椒がぴりっとしたアクセントになります。」料理研究家・管理栄養士 館野真知子さん

 

かぼちゃとアボガドのヨーグルトサラダ

マヨネーズの代わりにヘルシーなヨーグルトを使用。カリカリベーコンとクルミを加えて満足感のある味わいに。

管理栄養士がおススメしたい発酵メニュー「かぼちゃとアボガドのヨーグルトサラダ」と「ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>」

レシピ&作り方

材料(2人分)
かぼちゃ 120g
アボカド 1個
ベーコン 2枚
ローストくるみ 20g
ヨーグルト 大さじ3
オリーブオイル 小さじ1
塩 小さじ1/3
ブラックペッパー 少々

管理栄養士がおススメしたい発酵メニュー「かぼちゃとアボガドのヨーグルトサラダ」と赤ワイン

作り方
①かぼちゃは1.5㎝角に切り、電子レンジ(600w)に2分間かける。アボカドも同じ大きさに切る。
②ベーコンは1㎝幅に切り、かりっとするまで炒める。
③ボウルにヨーグルト、オリーブオイル、塩、ブラックペッパーを入れ混ぜ、①と②を入れて和える。
④器に盛り付け、ローストしたクルミを添える。

■料理研究家・管理栄養士 館野真知子さんの乳酸菌をプラス!料理コメント
「マヨネーズの代わりにヘルシーなヨーグルトを使います。クルミとカリカリベーコンを加えた満足感のあるサラダです。」料理研究家・管理栄養士 館野真知子さん

 

管理栄養士 館野真知子氏について

「ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>」と相性抜群の発酵メニューを考案いただいた料理研究家・管理栄養士 館野真知子さん

栃木で8代続く専業農家に生まれる。管理栄養士として病院に勤務後、2001年アイルランドの料理学校「Ballymaloe Cookery School」に留学し料理を学ぶ。帰国後はフードコーディネーターとしてメディアなどで活動した後、レストラン「六本木農園」の初代シェフを務め、現在はフリーランスの料理家として発酵料理をキーワードに、料理の楽しさや食べることの大切さを栄養・料理・文化を通して伝える活動をしている。

https://www.machiko-tateno.com/(外部サイトにリンクします)

■著書
・5つの自家製素材でつくる何度でも食べたい発酵食レシピ55
・きちんとおいしく作れる漬け物
・食事を変えれば脳が変わる!認知症予防レシピ 等。

詳細URL(外部サイトにリンクします)
https://www.machiko-tateno.com/works/

毎日の食卓に乳酸菌プラス、おススメのワイン

【毎日の食卓に“乳酸菌”をプラス】管理栄養士がおススメしたい発酵メニューと「ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>」POP

発酵メニューと一緒に楽しみたいおすすめワインは“ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>” 。天然ポリフェノール175mg/100mlを含んだ赤ワインに、なんと乳酸菌1億個/100mlをプラス。ほのかな酸味とまろやかでバランスのとれた味わいが魅力。毎日の食卓に乳酸菌をプラス、是非お試しください。

ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>(720ml 参考小売価格:税抜500円)

ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>について、さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
https://wine.sapporobeer.jp/article/lactic_acid_bacteria_wine/

公式ブランドサイトはこちら

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どのレシピも簡単そう!材料に発酵食品を使用しているから、今話題の乳酸菌も手頃に摂れて嬉しいですね!!試してみたくなっちゃいます。乳酸菌がプラスされたワイン“ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン<乳酸菌プラス>”と一緒に、私も毎日の食卓に乳酸菌をプラス生活、始めてみます!

※ワインについては、記事掲載時点での情報です。

 

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