ワーママレシピ第三十六弾!タイ料理とキリッと冷えたロゼワインは夏の定番になるかも!?

こんにちは!ワイン部のワーママなつです!在宅勤務やおうち時間の多かった春が過ぎたと思ったら、あっという間に夏の到来を感じる季節になりました。

今回はロゼワインとタイ料理の組み合わせにチャレンジしてみましたよ。意外な組み合わせですが、これが大成功!みなさんも普段とちょっと違うエスニック料理とおいしいロゼワインで、夏気分を盛り上げてみませんか?

世界はロゼを選んでる!ロゼワインの魅力をお届けします

ワーママレシピ第三十六弾!タイ料理とキリッと冷えたロゼワインは夏の定番になるかも!?

タイの定番料理「鶏肉のガパオライス」

暑くなるとなぜか食べたくなるタイ料理。東南アジアの熱気を感じさせる料理は、やっぱり暑〜い夏に汗をかきながら食べるに限りますよね!当分旅行にも行けそうにないし、ごはんで異国の雰囲気を感じて満足することにしましょうか。

そこで、ロゼワインと様々な料理の相性を検証する「#やってみロゼ!タイ料理編」を我が家でも実践してみることに!キリッと冷やしたロゼワインとタイ料理はよく合うんですって。想像しただけでワクワクしてきますね!

材料&レシピ

材料(4人分)

鶏むね肉 1枚
パプリカ 1個
玉ねぎ 1/2個
卵 4個
にんにく(粗みじん切り) 2かけ
しょうが(粗みじん切り) 2かけ
サラダ油 大さじ4
水1/2カップ
フレッシュバジル 20枚

●A
ナンプラー 大さじ2
オイスターソース 大さじ2
砂糖 小さじ1
一味唐辛子 小さじ1/2

作り方

1. パプリカは横半分に切り、さらに幅1センチの斜め切りに、玉ねぎは粗みじん切りにします。鶏肉は皮をとって細切りにし、さらに幅8ミリくらいにきざんで粗いミンチにします。

ワーママレシピ第三十六弾!タイ料理とキリッと冷えたロゼワインは夏の定番になるかも!?

2. フライパンにサラダ油を中火で熱し、卵を割り入れます。ふたをしないで焼き、端が茶色くチリチリに固まってきたら取り出しておきます。

ワーママレシピ第三十六弾!タイ料理とキリッと冷えたロゼワインは夏の定番になるかも!?

3. 同じフライパンに玉ねぎ、にんにく、しょうがを入れて炒め、香りが出てきたら鶏肉、パプリカを加えて肉をほぐしながら炒めましょう。肉の色が変わったら水を加え、Aも加えます。

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4. 全体に味がなじんだらバジルをちぎって加え、サッと混ぜて火を止めます。ご飯を器に盛り、ガパオをかけ、目玉焼きと飾り用にバジルをのせたらできあがり!

ワーママレシピ第三十六弾!タイ料理とキリッと冷えたロゼワインは夏の定番になるかも!?

PN25マトゥア リージョナル ピノ・ノワール・ロゼG01外観

今回この料理に合わせるワインは
マトゥア リージョナル ピノ・ロワール・ロゼ・マルボロ(参考小売価格:税抜2,000円)
https://www.sapporobeer.jp/product/wine/PN25/

ニュージーランドを代表するワイナリー、マトゥアのロゼワイン。野イチゴやネクタリン、レッド・カラント、クランベリー、ピーチなど様々な果実の香りを感じられ、後味はキリッとさわやかです。

ラベルのさわやかな水色とワインの淡いピンクの対比がとっても印象的。見た目にも、そしてもちろんフルーティでさわやかな味わいも、夏にぴったりのロゼワインです。

購入はこちらから(外部サイトにリンクします)

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ちょっとつまみ食い。ついでにワインもひとくち。
「うーん、おいしい!」

タイ料理には外せないナンプラーの香りが、口に入れる前から食欲を刺激!唐辛子のピリッとした辛味とオイスターソースの旨味を味わっているところにワインをひとくち含むと、フルーティな果実の香りが鼻に抜け、料理の味わいと最高のマリアージュを奏でます。余韻はすっきりさわやかで、エスニック料理ならではの風味をさっぱりとまとめてくれますね。

気になる夫の反応は・・・

なつ「今日はタイ料理に挑戦してみたよ!」

パパ「良いねぇ!でもタイ料理なんて珍しいじゃん。難しくなかった?」

なつ「ワインオープナーの#やってみロゼ!タイ料理編を見てたら私も試したくなっちゃって。すごく簡単なんだけどお味は本格的だよ。」

パパ「ホントだ!ちゃんとタイ料理だぁ!」

なつ「ワインとの相性もバッチリだよね。ピリッと辛いガパオライスとフルーティながらも辛口なワインの感じがたまらな〜い!エスニック料理とロゼワインの相性が良いってこと、証明されたよね!辛口のロゼワインってほんとに万能だなぁ!」

パパ「そうだね。夏の暑い日にピッタリだね。」

#やってみロゼとは、「辛口のロゼワインはどんな料理とも相性抜群!」といわれるけど、それって本当なの!?自分でも試してみないと信じられない!という疑り深い(笑)スタッフによって立ち上げられた企画です。毎回決まった銘柄のロゼワインと料理を用意して、参加者が感想を出してビシビシ検証していきます。

みなさんも検証会に参加したつもりになって、ぜひおうちで試してみてくださいね!

オンライン飲み会で【#やってみロゼ!】カレー編
https://wine.sapporobeer.jp/article/rose_curry/

オンライン飲み会で【#やってみロゼ!】餃子編
https://wine.sapporobeer.jp/article/rose_dumplings/

#やってみロゼ!タイ料理編
https://wine.sapporobeer.jp/article/rose_thai/

甘酸っぱい麺がクセになる!「タイのパッタイ風スパゲティ」

ワーママレシピ第三十六弾!タイ料理とキリッと冷えたロゼワインは夏の定番になるかも!?

おうちごはんが定着しつつある我が家ですが、毎日のことだからどうしてもマンネリ化しがちなのが最近の悩みなんですよね。レパートリーを増やしてたまには気分を変えたいところ。だけど特別な食材を揃えるとなると、スーパーをはしごして探したり、見つかってもすごく高かったりでなかなかハードルが高いのが難点ですよね。

タイ料理なら、ちょっと調味料を買い足すだけで簡単に本格的な料理が作れちゃうということで、いざ実践!

毎日の食事の準備は本当に大変だから手抜きの日もあるけれど、時間がある時はこうやって新しいメニューを開拓してみるのも結構楽しいし、ストレス発散にもなりますよ!

材料&レシピ

材料(4人分)

スパゲティ 320g
えび 16尾
パプリカ 1個
ねぎ 2/3本
卵 4個
にんにく(みじん切り) 2かけ
塩 少々
黒こしょう 少々
オリーブ油 適量
ピーナツ 適量
フライドオニオン 適量
香菜 適量

●A
オイスターソース 大さじ3
スイートチリソース 大さじ4
塩 適量
黒こしょう 適量

作り方

1. スパゲッティを、塩を入れた熱湯(湯1リットルに対して塩小さじ2くらい)で袋の表示通りにゆでます。ゆで汁は後で使うので取っておきましょう。パプリカは縦に幅5ミリの細切り、ねぎは斜め薄切りに、えびは尾を残して殻をむき、背わたを取っておきましょう。

ワーママレシピ第三十六弾!タイ料理とキリッと冷えたロゼワインは夏の定番になるかも!?

2. 卵を溶きほぐし、塩、黒こしょうを加えます。フライパンにオリーブ油大さじ1を中火で熱して溶き卵を流し入れ、菜箸で大きく混ぜて半熟状のいり卵にして一度取り出しておきます。

ワーママレシピ第三十六弾!タイ料理とキリッと冷えたロゼワインは夏の定番になるかも!?

3. フライパンにオリーブ油大さじ1とにんにく、えびを入れて炒めます。えびの色が変わったらねぎ、パプリカを加えてサッと炒め合わせます。ゆで上がったスパゲッティとゆで汁大さじ6、Aを加え、2の卵を戻してサッと混ぜて器に盛りましょう。砕いたピーナツ、フライドオニオンを散らして香菜をのせたらできあがり!

ワーママレシピ第三十六弾!タイ料理とキリッと冷えたロゼワインは夏の定番になるかも!?

PN25マトゥア リージョナル ピノ・ノワール・ロゼG01外観
この料理に合わせるワインはもちろん・・・
マトゥア リージョナル ピノ・ロワール・ロゼ・マルボロ

ちょっとつまみ食い。ついでにワインもひとくち。
「うーん、おいしい!」

スパゲッティでパッタイを再現できるとは驚き!これなら食べたくなった時に気軽に作れそうです。

ワインとの相性は、スイートチリソースの甘酸っぱさをロゼのさわやかさがまろやかにしてくれて、バランスがすごくいい感じ。カリカリしたピーナツとフライドオニオンの旨味が、果実感たっぷりのワインでさらに引き出されてる

冷えたロゼワインとパッタイの組み合わせで夏を楽しめそうな予感がしてきましたよ!

■最後に読者に向けて一言

マオリ語で「総本家」の意味をもつマトゥアは、ニュージーランドを代表する品種となったソーヴィニヨン・ブラン種を国内で初めて生産したワイナリーです。

創業者であるビルとロス・スペンスが1969年にニュージーランド初のソーヴィニヨン・ブラン種を植林したのが始まりで、マトゥアは今や世界的にも評価の高いワイナリーへと成長を遂げました。

ニュージーランドが世界的なソーヴィニヨン・ブラン種の産地として有名になったのは、このワイナリーの挑戦があってこそといえるでしょう。

まとめ

意外なほど簡単にできたタイ料理でしたが、お味の方はしっかり本場の風味が感じられて、夏気分とちょっとした旅行気分も味わえました。これからは気分を変えたい時はおうちでタイ料理!が定番になるかもしれません。

辛口のロゼワインとエスニック料理との相性の良さは以前から聞いていたのですが、今回実際に試してみて「間違いない!」と納得しちゃいました。やっぱり経験してみるのが一番ですね。#やってみロゼの企画もぜひご注目くださいね。

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なつさん

 

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