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簡単レシピで誰でも作れる!
青森ホタテと「タリケ クラシック」の極旨ペアリング

魚介に合うワインとしてJF青森漁連に認定された「ドメーヌ・タリケ」。本記事では、2023年5月に青森市で行われた認定書授与式で提供した「青森ホタテと青森りんごのカルパッチョサラダ」のレシピをお届けします。レシピ監修を担当したのは、青森在住で“ワイン好き”の食育料理家・なぎさなおこさん。ご自身が掲げるモットー『青森の美味しいを、全国へ、世界へ』の通り、今回も青森を代表する食材の「青森ホタテ」と「青森りんご」を使った素敵なメニューを考案いただきました。認定ワイン「タリケ クラシック」との極旨ペアリングを、ぜひご家庭でもお楽しみください。

text WINE OPENER編集部 photo 本宮 誠

タリケ×青森_03

■教える人

なぎさ・なおこ

タリケ×青森_03

食育料理家、地方創生プロデューサー。2007年「食のチカラで病気やケガの予防に貢献する」をコンセプトに飲食店を開業。店舗運営の傍ら、料理講座や働き方関連の講演にも積極的に登壇。文字通り「一生の付き合い」となる食の場面を豊かにする知恵や元気を発信し続けている。『food is gift〜食べ物は毎日できる身体と心へのプレゼント〜』『贈り物を選ぶように、食事を選ぶ事』を提案し、食のある健康な空間と環境づくり作りに愛情と情熱を注いでいる。

青森ホタテと青森りんごのカルパッチョサラダ

タリケ×青森_03

「最初に『タリケ クラシック』を飲んだときの感想は、すっきりした味わいで香りも軽やか。魚介のミネラル感とすごく合うし、フルーツと合わせても面白いと思いました。そこで思いついたのが、青森ホタテと青森りんごを一緒に食べて、その両方の食感が楽しめるメニュー。『タリケ クラシック』とのペアリングを意識してドレッシングにはヨーグルトを加え、白ワインと合う酸味を演出しました。ピンクペッパーやハーブなど、ぜひご自身でアレンジしながら楽しんでいただけたらと思います」

■材料

・刺身用ホタテ:100g

・りんご:1/2個(約150g)

・ベビーリーフ:適量

<ドレッシング>

・りんご:1/4個(すりおろし)

・にんにく:1片(すりおろし)

・酢(又は赤ワインビネガー):大さじ1

・塩:小さじ1/4

・オリーブオイル:大さじ1

・ヨーグルト(無糖):大さじ1

・こしょう:少々

■作り方

①ホタテを縦に薄切りし、りんごは皮付きのまま2㎜厚に切って塩水に漬ける。

②ドレッシング用のりんご(皮ごと)、にんにくをすりおろす。

③ボウルにドレッシング用の酢、塩、オリーブオイル、ヨーグルト、②を入れて混ぜ合わす。

④器に①のホタテとりんご、ベビーリーフを並べ、③のドレッシングをかける。ピンクペッパー(適量/分量外)やお好みのハーブ(適量/分量外)を散らして出来上がり。

 

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ペアリングを試した
タリケのイチエ氏も絶賛!

■イチエ氏コメント
「『タリケ クラシック』が持つレモンのような酸味とフレッシュさが、ホタテの旨味と非常にいいマリアージュを生み出していました。また、『タリケ クラシック』の南国フルーツ系の香りとりんごの酸もマッチしていました。このペアリングは意外性も楽しめ、とても素晴らしかったです」

 

ドメーヌ・タリケ
タリケ クラシック
参考小売価格:税抜1,008円

キレのあるユニ・ブラン種とフルーティなコロンバール種を主体としたフランス・ガスコーニュ地方を代表する1本。すっきりと爽やかなソーヴィニヨン・ブランをブレンドし、食前や食中に軽やかに楽しめる白ワインに仕上がっています。

 

 

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※ワインについては、記事掲載時点での情報です。

 

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タリケ