ワーママなつのおすすめレシピ第二十九弾!世界遺産でも話題のプロセッコ!魚介料理と合わせれば最高のおうちごはん!

こんにちは!ワイン部のワーママ、なつです!何かと忙しい年末ですが、楽しいイベントも盛りだくさん!人が集まることを理由にいろんなワインを開けるのが私の密かな楽しみだったりして。今月は3大スパークリングワインのひとつで、最近注目度ナンバーワンのプロセッコを楽しもうと思っています。

世界はロゼを選んでる!ロゼワインの魅力をお届けします

ワーママなつのおすすめレシピ第二十九弾!世界遺産でも話題のプロセッコ!魚介料理と合わせれば最高のおうちごはん!

食卓を美しく彩る!「サーモンとりんごのカルパッチョ アボカドソース」

今年も残すところあとわずかになりました。仕事も家のこともラストスパート!風邪には気をつけて、2019年を家族全員元気に乗り切りたいですよね。

忘年会やクリスマスなどパーティーが多いこの時期は、お肉や揚げ物などのメニューが多くなってどうしても栄養バランスが偏りがち・・・。ということで、今回はお魚を使ったお料理をチョイスしました。

風邪やウイルスを寄せ付けない強い体作りは何と言っても食事から、ですよね。お魚料理は今回ご紹介するプロセッコとも相性抜群!栄養バランス、お料理の味、そしてワインとの相性とどれも譲れない欲張りな私も大満足のメニューです。

材料&レシピ

材料(4人分)

サーモン(刺身用)400g
りんご 1個
玉ねぎ 1個
アボカド 1個
塩 少々
こしょう 少々

⚫︎A
オリーブ油 大さじ1
レモン汁 大さじ1
塩小さじ 1/2
こしょう 少々

作り方

1. 玉ねぎは横に薄切りにし(繊維を切るように)、水に数分さらしてから水気をよくきります。りんごは芯をとって皮付きのまま薄いくし形切りにし、更に横半分に切って水にさらしておきます。サーモンはりんごより少し厚めのそぎ切りにします。

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2. アボカドは皮と種を取り除いてポリ袋に入れます。Aを加えて袋の口をとじ、手でもんでなめらかなペースト状のソースにします。ソースをポリ袋の端に寄せ、先をはさみで切ります。更に玉ねぎを敷いて、水気をきったりんごとサーモンを交互に並べ、アボカドソースをかけて塩、こしょうをふれば完成!

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ヴァル・ドッカ プロセッコDOCGリーベバルボッザ

今回このお料理に合わせるワインは
「ヴァル・ドッカ ヴァルドッビアーデネ プロセッコ スペリオーレDOCG ブリュット リーヴェ・ディ・サン ピエトロ ディ バルボッザ」
(参考小売価格:税抜2,800円)
https://www.sapporobeer.jp/product/wine/TS09/

 

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2019年7月に世界遺産に登録されたヴァルドッビアーデネ地区の辛口プロセッコ。エレガントなフローラルのブーケと、優雅で華やかな余韻が魅力です。
ゴールドの輝きと美しく弾ける泡は、パーティーシーンをより盛り上げてくれること間違いありません。

そして、やさしい酸味と調和のとれた辛口の味わいはシーフードにぴったり。サーモンとアボカドの濃厚な旨味と合わさり絶妙なバランスです

気になる夫の反応は…

パパ「もうすぐクリスマスだね。パーティーのお料理はもう考えたの?」
なつ「うん、バッチリだよ!今年は流行りのプロセッコを飲みたいと思ってるんだけど、魚介が合うってきいたから、魚介のお料理を中心に考えてるんだよね。」
パパ「へぇ〜!なんていうワインなの?」
なつ「ヴァル・ドッカ ヴァルドッビアーデネ プロセッコ スペリオーレDOCG ブリュット リーヴェ・ディ・サン ピエトロ ディ バルボッザ!」
パパ「うわ!なっがい名前だね!一回じゃ覚えられないなぁ。ママ、よく覚えたね!」
なつ「ほんとに長い名前だよね(笑)ヴァルドッビアーデネは今年の7月に世界遺産に登録されたプロセッコ栽培丘陵群の地名なんだよ。」
パパ「そうなんだ。DOCGはイタリアの最高ランクの格付けだったよね。」
なつ「そうそう!パパもワインに詳しくなってきたね!」
パパ「毎回なつが色々教えてくれるから、自然に覚えちゃったよ。早く飲みたいな!」

ホクホク×クリーミーな味わい「サーモンクリームグラタン」

ワーママなつのおすすめレシピ第二十九弾!世界遺産でも話題のプロセッコ!魚介料理と合わせれば最高のおうちごはん!

冬もいよいよ本番を迎え、少し外に出るだけでもダウンコートは欠かせなくなりました。子供は風の子なんて言いますが、うちの子供たちも寒さなんてへっちゃらで公園を走り回っています。だけど帰ってきたら体はひえひえ。うがい手洗いが終わったら、こたつであったまるようにしています。かといって、いつもこたつでダラダラ過ごしていると大人は体がなまっちゃうので、ほどほどにしないといけませんね(笑)!

こんな季節はあったかい料理を作って体を温めるのが一番。今回は寒い季節にぴったりのサーモンのグラタンで、体もこころもホックホクな気持ちになりましょう。

材料&レシピ

材料(3~4人分)

サーモンの切り身 400g
じゃがいも 1個
ブロッコリー 1/4株
マカロニ 100g
ホワイトソース 1缶(290g)
牛乳 大さじ3
顆粒スープの素 小さじ1/2
バター 小さじ2
塩、こしょう 各少々
ピザ用チーズ 40g

作り方

1. 鍋にホワイトソースを入れて中火にかけ、牛乳、顆粒スープの素、塩、こしょう、バター小さじ2を加えて溶きのばします。サーモンに塩、こしょうをふっておきます。フライパンにバター小さじ2を中火で溶かし、サーモンを入れて両面にこんがりと焼き色がつくまで焼きつけ、ホワイトソースの鍋に入れて細かくほぐします。

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2. じゃがいもは皮をむいてラップで包み、電子レンジで2分ほど加熱します。竹串がスーッと通るくらい柔らかくなったらラップを外し、粗熱がとれたら幅1センチの輪切りにします。マカロニは袋の表示通りにゆでてざるに上げ、水気をきっておきます。ブロッコリーは小房に分け、熱湯でゆでてざるに上げます。

ワーママなつのおすすめレシピ第二十九弾!世界遺産でも話題のプロセッコ!魚介料理と合わせれば最高のおうちごはん!

3. オーブンを200度に温めます。耐熱の器にマカロニをしき、じゃがいも、ブロッコリーをのせます。2のホワイトソースを上にかけ、ピザ用チーズを散らします。オーブンの天板にのせ、200度で12分ほど焼いただ出来上がりです。取り分けていただきましょう。1人用の耐熱の器に分けて焼いてもよいです。その場合も焼き時間は同じです。

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ヴァル・ドッカ プロセッコDOCGリーベバルボッザ合わせるワインはやっぱり…
「ヴァル・ドッカ ヴァルドッビアーデネ プロセッコ スペリオーレDOCG ブリュット リーヴェ・ディ・サン ピエトロ ディ バルボッザ」。

ちょっとつまみ食い。ワインもひとくち。
「うーん、おいしい!」

クリーミーなホワイトソースとエレガントなプロセッコの味わいの相性が抜群!さっぱり辛口なので、グラタンの魚介の風味を損なうこともありません。キラキラした泡は見ているだけでも優雅で、忙しい日々の中での癒しになりそうです。

サーモンの旨味が溶け込んだホワイトソースは子供たちの受けもいいみたい。魚の栄養もしっかりとって、風邪にも負けずに冬を過ごしてほしいな!

■最後に読者に向けて一言

プロセッコはイタリアで造られるスパークリングワインの1種ですが、2019年7月、イタリア北部ヴェネト州にあるヴァルドッビアーデネとコネリアーノ地区のプロセッコ栽培丘陵群が世界遺産に登録されました。ブドウ畑が連なった美しい景観はもとより、地域の人々が培ってきたワイン生産への技術や情熱にも文化的・歴史的価値があると評価されたようです。

この地区で製造されるプロセッコは、イタリアにおけるワインの最高ランクであるDOCGに格付けされており、その品質は保証済み。話題性もあり味も確かとなれば試さないわけにはいきませんよね。

今後ますます注目度が高まりそうなプロセッコ。パーティーシーズンにみんなで楽しく味わうのにはぴったりではないでしょうか。

※ワインについては、記事掲載時点での情報です。

まとめ

今回は世界遺産に登録されたイタリア、ヴァルドッビアーデネ地区のプロセッコと相性ぴったりのサーモンのレシピをご紹介しました。いつか現地に足を運んで、ワイングラスを片手に美しいブドウ畑を眺めることができたら最高ですよね!それまではお家で手料理を囲んでプロセッコの上質な香りに酔いしれることにしましょう。

人との集まりがあるときには差し入れにもぴったりですよ。ぜひ世界遺産のエピソードも一緒に披露してみてくださいね。

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