ドイツの赤ワインを味わうなら本場の料理とマリアージュ!レシピを紹介

ワーママレシピ第四十九弾!ドイツの伝統料理とドイツの本場赤ワインで旅行気分を味わおう♪

こんにちは!ワイン部のワーママなつです!秋の気配が近づいてきて、実りの秋にふさわしい様々な食材が旬になってきましたね。

暑さが和らぎ、すっかり秋らしくなりました。仕事と家事に加えて子ども達の行事があったりして、忙しい毎日を送っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、ドイツの赤ワインにぴったりのレシピをピックアップしました。本場の料理とドイツの赤ワインとのマリアージュを楽しみましょう。

ワーママレシピ第五十弾!ドイツの伝統料理とドイツの本場赤ワインで旅行気分を味わおう♪

ドイツの伝統料理!「りんごとプルーンのローストチキン」

少しずつ秋の気配が濃くなってきました!秋に子ども達の運動会や文化祭など、行事を控えているママ達も多いのではないでしょうか。

秋といえば「芸術の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」などがありますが、やっぱり「食欲の秋」は欠かせないですよね!

暑さも落ち着きを見せ、食欲アップとともに赤ワインがおいしい季節にもなってきました。なかなか遠出できないご時世なので、ドイツの料理と赤ワインを楽しみながら旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。

材料&作り方

材料(2人分)

鶏もも肉 1枚
りんご 1/8個
干しプルーン 4個
オリーブ油 大さじ1

■A
塩 小さじ 1/8
こしょう 小さじ1/8
白ワイン 大さじ1

■付け合わせ
キャベツ 3枚
じゃがいも 1個
塩 適量
粒マスタード 小さじ1

作り方
1.鶏肉のすじを切ります。包丁を寝かせるようにして鶏肉の厚みがある部分に切り込みを入れ、厚みが均一になるように開き、Aをふります。

ワーママレシピ第五十弾!ドイツの伝統料理とドイツの本場赤ワインで旅行気分を味わおう♪

2.りんごを皮付きのまま「いちょう切り」にし、鶏肉の手前部分に並べて乗せます。りんごの上にプルーンを乗せ、鶏肉で巻き込んでいきましょう。巻き終わりは爪楊枝でとめておきます。

ワーママレシピ第五十弾!ドイツの伝統料理とドイツの本場赤ワインで旅行気分を味わおう♪

3.フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、爪楊枝でとめた部分から焼きはじめます。向きを変えながら全体的に焼き目をつけたら、白ワインを加えてフタをして蒸し焼きにします。

ワーママレシピ第五十弾!ドイツの伝統料理とドイツの本場赤ワインで旅行気分を味わおう♪

4.つけあわせのキャベツを1cm幅にカットし、耐熱皿に入れてラップをしてから電子レンジで2分間(600w)温めます。温めたキャベツは、塩と粒マスタードで和えておきます。
5.じゃがいもは皮つきのままラップでくるみ、電子レンジで4分間(600w)加熱します。
6.じゃがいもと焼いた鶏肉を食べやすい大きさにカットし、キャベツと一緒に皿に盛りつけて完成です。

今回この料理に合わせるワインは、

ラングート エルベン・シュペートブルグンダーラングート エルベン・シュペートブルグンダー(参考小売価格:税抜1,208円)

初秋にぴったりな軽めのドイツ産赤ワインで、酸味のあるチェリーやブラックベリーなどの香りの豊かさが感じられます。

軽めで飲みやすいので、普段ワインを飲み慣れていない方にもおすすめですよ。

 

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■気になる夫の反応は…

なつ「今日の夕ごはんはドイツに行った気分を味わってみたいと思って用意しました!」

パパ「ドイツっていうと、ビール片手にソーセージって感じだけど?」

なつ「確かに、王道はそうだけど、ドイツにもおいしい赤ワイン、ありますから!パパは、ドイツの赤ワインって飲んだことある?」

パパ「赤ワインはないかなぁ。ドイツのワインっていうと何となく白ワインを連想しちゃうな。」

なつ「だよね。でも、赤ワインも個性的でとってもおいしいの!軽やかでちょっぴり甘味もあって、すごく飲みやすいよ。」

パパ「なるほど、確かにいつもの赤ワインとは違った味わいが楽しめそうだね。」

なつ「そうなの!お料理もドイツの伝統料理といわれているものを作ってみたよ。」

パパ「それは、本場の味が楽しめそうだ!」

なつ「さぁ、ごはんにしよう!!」

ドイツの定番おつまみ!「ベルリン風カレーソーセージ」

ワーママレシピ第五十弾!ドイツの伝統料理とドイツの本場赤ワインで旅行気分を味わおう♪

秋といえば「お月見」など、夜を楽しめる時期でもありますよね。秋の夜長に、ドイツワインとドイツの定番おつまみを堪能してみてはいかがでしょうか。

材料&作り方

材料(2人分)

ソーセージ 3本
好みのスパイス(クミンパウダー、ターメリックなど) 適量

■ソース
オレンジジュース(100%) 1/4カップ
トマトケチャップ 大さじ2
ウスターソース 大さじ2
にんにく(すりおろし) 小さじ3/4
カレー粉 小さじ¼

■フライドポテト
じゃがいも 2個
薄力粉 適量
サラダ油 適量

作り方
1.小鍋にソースの材料を全て入れ、量が半分くらいになるまで煮詰めます。

ワーママレシピ第五十弾!ドイツの伝統料理とドイツの本場赤ワインで旅行気分を味わおう♪

2.じゃがいもの皮を剥いて1cm角の棒状に切り、水にさらしたら水気を切っておきましょう。
3.ソーセージをアルミホイルで包んで、オーブントースターで15分焼きます。

ワーママレシピ第五十弾!ドイツの伝統料理とドイツの本場赤ワインで旅行気分を味わおう♪

4.焼いている間に、じゃがいもの水気をキッチンペーパーで拭き取って薄力粉を薄くまぶし、冷たい油から中まで火が通るように揚げます。
5.ときどき混ぜながら5分ほど火を通したら一度取り出しておきましょう。
6.油を200℃程度まで高温にし、再度じゃがいもを投入してカリッとさせたらフライドポテトの完成です。
7.オーブントースターで焼いたソーセージを取り出し、幅1cmほどにカットします。ソースとお好みのスパイスをかけて皿に盛り、フライドポテトを添えて完成です。

ワーママレシピ第五十弾!ドイツの伝統料理とドイツの本場赤ワインで旅行気分を味わおう♪

今回この料理に合わせるワインはもちろん…

ラングート エルベン・シュペートブルグンダーラングート エルベン・シュペートブルグンダー

酸味のあるチェリーやブラックベリーに加え、ほのかなローズマリーの香りが特長の赤ワインです。すっきりとした甘味が、スパイス香るソーセージ料理にぴったりマッチします。

ちょっとポテトやソーセージをつまみ食いしながらついでにワインもひとくち…想像するだけでもまるでドイツでディナーをしている気分になりますね!

スパイスの種類を変えて、複数種類の味付けを用意してみるのも良いですね。

■最後に読者に向けて一言

「ラングート エルベン・シュペートブルグンダー」は、2021年9月7日発売の新商品です。淡い赤色が特長のワインで、イチゴやチェリーなどの香りが感じられ、チャーミングで軽やかな味わいを楽しむことができます。渋味が少なく、上品な甘さがエレガントな赤ワインです。ワインを普段飲み慣れていない方もぜひお試しください。赤ワインですが、軽く冷やしてから飲むのがおすすめです。

まとめ

赤ワインといえば、重厚で深い味わいをイメージする方もいると思われますが、今回ご紹介した「ラングート エルベン・シュペートブルグンダー」なら、軽い飲み口で甘味が感じられ、肉料理のほかパスタにも良く合います。初秋の晩酌に、ちょっとひと手間かけた料理を添えて楽しんでみてはいかがでしょうか?

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なつさん

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