赤ワインのマリアージュにぴったり!おすすめの牛肉料理レシピをご紹介

ワーママレシピ第五十弾!秋の夜長に赤ワイン×牛肉料理でリッチな気分を味わおう♪

こんにちは!ワイン部のワーママなつです!厳しい夏の暑さも落ち着いて、ようやく過ごしやすい季節になりましたね。涼しい時期には、重厚感のある赤ワインがよく合います。

赤ワインに合わせたいお料理といえば、牛肉料理。今回は、オーガニックの赤ワインと、ご自宅で簡単に作れる牛肉レシピをご紹介します。食べ応えのある牛肉を使って、ちょっと贅沢な食卓を楽しんでみませんか?

ワーママレシピ第五十弾!秋の夜長に赤ワイン×牛肉料理でリッチな気分を味わおう♪

フレッシュなソースがポイント!「ランプステーキ サルサソース」

暑い毎日も過ぎて、ようやく秋も深まってきましたね。涼しい秋は赤ワインがおいしい季節でもあります。秋の夜長には凝縮感のある赤ワインを、おいしいお料理とともに、ゆっくりと時間をかけて味わいましょう。

今回ご紹介するのは、牛肉を使った簡単レシピです。難しいテクニックは必要なく、誰でも手軽に作れちゃいます。

■旦那とのやり取り

パパ「今日はお肉が食べたい気分なんだけど、どう?」

なつ「良いねぇ〜!近所のスーパーがリニューアルして、お肉コーナーも充実してるって噂だから、あとで行ってみようよ!」

パパ「そうだね。赤身の牛肉が食べたい時は、やっぱりヒレステーキかなぁ。」

なつ「ヒレは間違いなし!って感じだけど、ランプも捨てがたいなぁ。」

パパ「ランプ?どこの部位なの?」

なつ「牛の腰からおしりにかけての希少部位のこと。旨味が強くて、適度な歯ごたえがあっておいしいっていわれているんだよ。」

パパ「なるほど、お肉を食べたい欲を充分に満たしてくれそうだね。牛肉を堪能するには、ワインも高級なもののほうが良いのかな?」

なつ「もちろん高級なワインも良いよ。でも値段というより、果実の凝縮感があって、飲みごたえのあるワインを選ぶと良いと思うな。おすすめのワインありますよ。樽熟成したワインで渋味も滑らかで、コスパも抜群!」

パパ「さすが、ママ!ではでは、おいしいお肉を求めて、買い物に行こう!」

材料&作り方

材料(2人分)

牛ランプ肉 2枚(150g×2)
ピーマン 1個
トマト 大1個(150g)
玉ねぎ 1/4個(50g)
オリーブ油 大さじ1
塩 小さじ1/2

●A
塩 小さじ1/2
オリーブ油 大さじ2

作り方

1.トマトはへたを取って1センチ角に切り、ピーマン(へたと種を取る)と玉ねぎはみじん切りにします。切った野菜をボウルに入れ、Aの塩を混ぜ、トマトがしんなりしてきたらAのオリーブ油を加えてサルサソースを作りましょう。

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2.牛ランプ肉に塩をふってなじませます。フライパンにオリーブ油を中火で熱したら、牛肉を入れて1分焼きます。焼けたら裏返してペーパータオルで余分な脂を拭き、さらに1分焼きましょう。

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3.牛肉をバットなどに取り出して、3分ほど休ませます。その後、食べやすい大きさに切り、器に盛って、サルサソースをかけたらできあがりです。

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今回、このお料理に合わせるワインは、

1D55パラ・ヒメネス カベルネ樽熟成[オーガニック]G01外観

パラ・ヒメネス カベルネ・ソーヴィニヨン樽熟成[オーガニック](参考小売価格:税抜1,300円)

濃縮された果実感となめらかな渋味が楽しめる、落ち着いた味わいの樽熟成赤ワイン。

食べ応え満点の牛肉を使ったお料理には、ワインも飲みごたえのある、どっしりとしたフルボディのものを選びましょう!

 

 

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赤ワインを楽しむなら、やはり牛肉料理とのマリアージュは楽しみたいですよね。とはいえ、ちょっと値の張る牛肉は、あまり頻繁には食卓に登場しないというご家庭も少なくないのでは?

さらに牛肉料理といっても、ステーキやローストビーフなど、バリエーションがあまり多くないな…と思っている方も多いかもしれませんね。

ここでは、牛肉を使って簡単に作れるおいしいレシピをご紹介します!ぜひご家庭の定番料理に入れてみてはいかがでしょうか?

材料&作り方

材料(2人分)

牛サーロイン肉 250~300g
ルッコラ 30g
パルミジャーノレッジャーノ 15g
塩 小さじ1/3
オリーブ油 大さじ3

●ソース
バルサミコ酢 大さじ3
はちみつ 大さじ1
塩 少々
こしょう 少々

作り方

1.牛肉は調理をはじめる30分以上前に冷蔵庫から出して、常温に戻しておきましょう。まずは脂肪と赤身の間に切り込みを入れて、塩をふります。フライパンにオリーブ油と牛肉を入れてふたをし、強火で1分蒸し焼きにします。上下を返して再びふたをし、さらに1分蒸し焼きにしましょう。

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2.30センチくらいの長さに切ったアルミホイルを2枚重ねて広げ、中央に牛肉を乗せます。フライパンに残った油をかけて全体を包み、3分おきましょう。アルミホイルを2枚重ねることで大きな肉でも包むことができ、余熱で火がしっかりと通りますよ。

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3.牛肉が焼けたらソースを作ります。フライパンにバルサミコ酢とはちみつを入れて中火にかけます。とろみがでるまで煮詰めたら、塩、こしょうを加えます。

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4.アルミホイルから牛肉を取り出して、薄くそぎ切りにしてお皿に並べます。ルッコラの葉を添えて、ピーラーを使ってパルミジャーノレッジャーノを大きく削り、ルッコラの上に散らします。その上に3のソースをかけたら、完成です!

ワーママレシピ第五十弾!秋の夜長に赤ワイン×牛肉料理でリッチな気分を味わおう♪

今回この料理に合わせるワインはもちろん…

1D55パラ・ヒメネス カベルネ樽熟成[オーガニック]G01外観

パラ・ヒメネス カベルネ・ソーヴィニヨン樽熟成[オーガニック]

ちょっとつまみ食い。ついでにワインもひとくち

樽熟成ならではのオークの香りとスパイシーさ、ワインの渋味が、タリアータの旨味ととてもマッチします。

果実感のあるワインなので、より奥行きのあるマリアージュが楽しめますよ。

アスパラガスやマッシュルームなどを炒めて合わせるなど、いろいろな野菜を加えてサラダにして食べるのもおすすめです。

■最後に読者に向けて一言

生産地であるスペインのラ・マンチャは、春と夏は暖かく適度な降水量があり、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に適した環境の土地です。

スペインの有機認証SHCや欧州の有機認証ユーロリーフ、ドイツのビオディナミ認証Demeterを取得しており、品質にも定評があります。

「パラ・ヒメネス カベルネ・ソーヴィニヨン樽熟成[オーガニック]」とともに、贅沢な時間を楽しんでくださいね。

※ワインについては、記事掲載時点での情報です。

まとめ

今回はフルボディの赤ワインにぴったりな、食べ応えのある牛肉レシピを2品ご紹介しました。どちらも簡単に作れて、贅沢な気分を味わえますよ。がんばった週末のご褒美やちょっとしたパーティなどにもおすすめです。

重厚感のあるどっしりとした辛口の赤ワイン「パラ・ヒメネス カベルネ・ソーヴィニヨン樽熟成[オーガニック]」とおいしい牛肉料理で、充実した秋の夜長を過ごしましょう!

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なつさん

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