紀州梅のワインで、梅の旬を楽しもう!

6月と言えば、そろそろ梅の実がスーパーなどで見かけられる時期ですね。今回は紀州梅のワインをご紹介するとともに、梅の旬について調べてみました!

世界はロゼを選んでる!ロゼワインの魅力をお届けします

旬の梅の実と紀州梅のワインボトル

紀州梅のワインについて

紀州梅のワインは高級品種「南高梅」主体の紀州梅のみを使用したデザートワイン。

梅果汁をまるごと発酵させたワインに、「梅エキス」を加えることで、さらに味わい豊かなおいしい梅ワインをつくりました。

完熟した梅の豊かで爽やかな香り。まろやかな甘さと、爽やかな酸味が魅力です。

アルコール分5%で飲み頃温度は5~7℃。食前酒はもちろん、天ぷらや和食とも相性が良いのでおすすめです。

紀州梅のワインボトル

紀州梅のワイン(500ml、参考小売価格:税抜711円)https://www.sapporobeer.jp/product/wine/MY94/

 

 

 

 

 

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梅の旬っていつごろ?

梅の樹になる梅の実

梅の旬はいつ頃かみなさんご存知でしょうか。なんとなく夏のイメージをもっている方が多いのではないでしょうか。

一般的に梅の実は6月頃が出荷の最盛期と言われ、実に年間出荷数量の80%以上が6月に集中しています。

また国産梅の最大産地は和歌山県。なんと国産梅出荷数量の70%以上が和歌山県産というダントツの国産梅産地です。(出典:東京都中央卸売市場 2019年 数量ベース)

南高梅って、何?

南高梅の実

ご紹介した紀州梅のワインは「南高梅」主体の紀州梅のみを使用しています。

よく耳にするこの「南高梅」という国産梅の品種。既に有名ブランドの地位を確立していると言っても過言ではないですが、詳しくは知らない方も多いでしょう。

正式な読み方は「なんこううめ」が正しいのですが、「なんこうばい」と呼んでいる場合も多くみられます。

明治時代、和歌山県にいた高田貞楠(たかだ さだぐす)が、果実の大きな梅を見つけ、これを「高田梅」と名付けて栽培を開始。後に、この「高田梅」を元に、農家と地元高校「南部高等学校園芸部」が品種改良を繰り返し、「南高梅」が生まれたと言われています。

有名な南高梅ですが、肉厚果実が非常に大きい種が小さい皮が柔らかいなどの特長があります。

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皆さんも梅の旬である6月に、紀州梅のワインを楽しんで下さい!旬の完熟果実の梅を、ギュッととじこめました。

※ワインについては、記事掲載時点での情報です。

 

 

 

 

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