Friday Flowers ~週末、花と、ワインと vol.1 with「イエローテイル ピュア・ブライト ピノ・ノワール」 Friday Flowers ~週末、花と、ワインと vol.1 with「イエローテイル ピュア・ブライト ピノ・ノワール」

LIFESTYLE

Friday Flowers ~週末、花と、ワインと vol.1
with「イエローテイル ピュア・ブライト ピノ・ノワール」

金曜日は、週末を心地よく過ごすための準備の日。お気に入りのワインとおいしい食事…、それから、いつものダイニングをちょっと特別な空間にしてくれる、素敵な花の準備も忘れずに。ワインに合わせたおしゃれなブーケの選び方や飾り方を、人気のフラワーショップに伺います。

第1回目のテーマは、うららかな春、オフを楽しむ時間に軽やかに寄り添ってくれる「イエローテイル ピュア・ブライト ピノ・ノワール」。そんなワインにぴったりのブーケを代々木上原、中目黒、蔵前にショップを構え、センスのよさで定評のある「ex. flower shop & laboratory」に作っていただきました。新生活が始まる季節、気持ちも晴れやかにワインに合わせたお花のある暮らしを取り入れてみませんか?
text WINE OPENER編集部 photo 鈴木謙介

Friday Flowers vol.1

今回のワイン「イエローテイル ピュア・ブライト ピノ・ノワール」

[イエローテイル]は世界的にも高い認知度を誇り、カジュアルな世界観や飲みやすい味わいが多くのワインファンに評価されている、日本売上 No.1(注 1)オーストラリアワインブランドです。

注 1:食品産業新聞社調べ。2020 年輸入酒銘柄別ランキング スティルワイン(数量ベース)において。

「イエローテイル ピュア・ブライト ピノ・ノワール」は、特殊な製法により、おいしさはそのままに通常の[イエローテイル]ピノ・ノワールと比較してアルコール 20%オフを実現しました。バラの花びらやベリー系のチャーミングな香りと、爽やかでいきいきとした味わいが楽しめます。 今回、ワインとブーケをリンクさせたポイントは、「イエローテイル ピュア・ブライト ピノ・ノワール」が持つ、明るい紫色。ラナンキュラスを中心にまとめた淡いピンクのなかにピノ・ノワールを思わせるチューリップの色で大人なアクセントを作りました。

[イエローテイル]ピュア・ブライト ピノ・ノワール[イエローテイル]
ピュア・ブライト ピノ・ノワール
参考小売価格:税抜1,015円

Advice from 「ex. flower shop & laboratory」

ブーケのポイント

・淡いピンクとクリーム色が上品で、幾重にも重なった花びらが華やかな「ラナンキュラス “フェラン”」と、「イエローテイル ピュア・ブライト ピノ・ノワール」の明るい紫色を思わせるフリンジの花びらも個性的な「チューリップ “ラブラドール”」を主役に、季節感をたっぷり感じられるようまとめました。

・うららかな春の陽気をイメージし、柔らかい色合いを使いながらも、ワインの色ともリンクするような色味を差し色に入れています。

Friday Flowers vol.1

・他にも、同系色の淡いピンクのお花として、同じラナンキュラスながら、シルクのように艶やかな花びらの「ラナンキュラス ラックス “アリアドネ”」(下の写真の中央2輪)や、ふわふわした円錐形の花がブーケに立体感をプラスしてくれる「アスチルベ」、別名レースフラワーともいわれ、繊細な小花からなる白い花「ディディスカス」、チューリップと同じく明るい紫色で脇からそっと引き立てる可憐な「スカビオサ」が今回使用したお花です。葉物は、細長い「笹葉ユーカリ」をあしらって、ラウンドにまとめた形の中にも動きをつけています。

Friday Flowers vol.1

暮らしのなかで花を選ぶときのポイント

・その時の直感や気分が一番大切なので、必ずしも「これ」という正解はありませんが、お花選びで迷ったら、メインとなるような頭の大きいお花に、少し軽やかな印象になる小花を合わせ、ニュアンスの出る葉物を足すと、バランスよく飾ることができます。

・もちろん、今回のように、イメージしている雰囲気や色合いを伝えてショップスタッフといっしょに選んでいただくのも大歓迎です。いろいろなお花を前にお話ししながら作ると、何か新しい発見と出会えるかもしれません。

生け方のポイント

・お花を生けた際にバランスが良く見えるコツは、花瓶の高さと花瓶より上に伸びたお花の長さを1:1になるよう意識すること。

・茎の長さは、メインのもの(今回は「ラナンキュラス “フェラン”」)を短めに、アクセントにする他の花や葉物は長めにすると、まとまりが出ます。

・今回の花瓶は、お花を選ばず、どんなシーンでも活躍できる丸みのあるクリアなガラスのものを選びました。ガラスに気泡が入ったような軽やかで涼し気なデザインです。ブーケの場合は、口が広めの花瓶に、水がたっぷり入るタイプがおすすめです。

お手入れのポイント

・なるべく1日1回水換えを。その際に花瓶もしっかり洗いましょう。

水を換える際には、茎の先端を1㎝切ります。切り口を新しくすることで、水の吸い上げが良くなり、花の持ちのよさにつながります。1日でも長くお花を楽しんでくださいね。

今回アドバイスをいただいたショップ

ex. flower shop & laboratory
UEHARA

代々木上原をはじめ都内に計3店。花への愛情とモダンなアレンジメントに信頼を寄せるファンも多い。季節に合わせた、アレンジメントやスワッグ等のワークショップも開催している。

https://www.ex-flower.com/
https://www.instagram.com/exflowershop/
(外部サイトにリンクします)

◎TEL 03-6317-7530
◎東京都目黒区駒場4-6-6 1F
◎11:00 – 20:00 (定休日なし)

 

[イエローテイル]ピュア・ブライト ピノ・ノワールの購入はこちらから (外部サイトにリンクします)

 

※ワインについては、記事掲載時点での情報です。