【後編】オシャレな人はなぜロゼワインを選ぶのか?UAワイン部が語る「ロゼワイン」の魅力!

【後編】オシャレな人はなぜロゼワインを選ぶのか?UAワイン部が語る「ロゼワイン」の魅力!

オシャレな人はロゼワインを選ぶ。そんな噂を聞きつけ、「UNITED ARROWS LTD. WINE CLUB」(以下、UAワイン部)のメンバーに突撃取材。ファッション業界の方々から見た、“ロゼワインの魅力”をたっぷりと語っていただきました。後編ではロゼワインの楽しみ方、ロゼスプリッツァーの可能性、UAワイン部とロゼワインの関係性などについてお届けします!

オシャレな人はなぜロゼワインを選ぶのか?リステルグリ・グランド・グリのロゼワインボトルとグラス画像1

ロゼワインの楽しみ方

今回取材にご協力いただいた方々

オシャレな人はなぜロゼを選ぶのか。UAワイン部の皆さん

UAワイン部 部長 蟹澤 徹さん
UAワイン部 山崎 万里子さん
UAワイン部 阿南 有彦さん

前編でお伝えしたように、今回UAワイン部の皆さんに楽しんでもらっているロゼワインは、「リステル グリ・グラン・ド・グリ」。

前編はこちら(リンク

取材前、「リステル グリ・グラン・ド・グリ」を各自ご自宅で自由に楽しんでもらいました。

オシャレな人はなぜロゼワインを選ぶのか?蟹澤さんのロゼの楽しみ方

蟹澤「〈リステル グリ・グラン・ド・グリ〉は、フランスの沿岸部で造られたロゼワインということで、魚介をフランスの郷土料理『ガルビュール』風にして楽しんでみました。色合いもハマりましたし、ペアリングも抜群。白ワインではなく、ロゼを合わせたといったところも気分が華やぎましたね。

オシャレな人はなぜロゼワインを選ぶのか?山崎さんのロゼの楽しみ方

山崎「月に2回、プロの方に料理をデリバリーしてもらうタイミングで〈リステル グリ・グラン・ド・グリ〉を使いました。“この日は絶対に自分では料理を作らない!”と決めた日を設けているのですが、そういった日にぴったりですね。ちなみに、“このロゼワインに合わせたものでお願い”とリクエストしたからか、鴨肉がやや厚めになってやってきました。(笑)」

オシャレな人はなぜロゼワインを選ぶのか?阿南さんのロゼの楽しみ方

阿南「自分はお二人とは対照的に、〈リステル グリ・グラン・ド・グリ〉を単体で楽しみました。子どもがいるのですが、寝かしつけなど全てを終えた後、ゆっくりといただきました。“至福の時間”のお供にぴったりなロゼワインでしたね。

ロゼワインの個性に寄せて魚介と合わせる、自分へのご褒美として楽しむ、一日の最後にゆったりした時間を楽しむ…。

三者三様な楽しみ方を聞き、〈リステル グリ・グラン・ド・グリ〉の懐の深さをあらためて感じることができました。

「リステル グリ・グラン・ド・グリ」について

リステル グリ・グラン・ド・グリ
UAワイン部の皆さんに楽しんでもらっているロゼワインは、「リステル グリ・グラン・ド・グリ(参考小売価格:税抜1,208円)」。

フランス、ラングドックのロゼワインで明るいサーモンピンク色の外観にフルーティー&アロマティックな香り、果実味に溢れた力強い味わいのロゼワインです。

 

 

 

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ロゼワインを楽しむシチュエーションについて

オシャレな人はなぜロゼワインを選ぶのか?UAワイン部阿南さん

普段からロゼワインを楽しんでいるという、UAワイン部の皆さん。
誰でも真似できる、“ロゼワインを楽しむシチュエーション”の提案をしてもらいました。

蟹澤「とにかくロゼワインの魅力はペアリングの幅広さ。魚介系、肉料理、タイ料理、中華料理など、悩まず簡単に合わせることができるので日常使いしやすいと思います。また、ワインラヴァーの方であれば別ですが、なかなか赤ワインをおつまみなしで単体使いすることって少ないですよね。ロゼワインの場合、阿南のようにそれだけで飲むシーンも全く違和感がないので、そういった使い方も気兼ねなくしてみてはいかがでしょうか。

山崎「個人的に、日曜日の夕方5時くらいにロゼワインをよく飲んでるんです。子どもは昼寝中、夕食の支度前のフリーな時間。キッチンで立ちながら、小さなスイーツとロゼワインを合わせています。小さいとはいえ、サヴァランとかしっかりとしたボリューム感のあるものをチョイスしていますよ。チーズケーキともロゼワインはよく合いますね…。夕方5時の大人のおやつ時間。贅沢な気持ちになれる一瞬ですので、ぜひ。

阿南「自分は屋外で飲むのが大好きなんです。お花見やアウトドアとか…。そういった時、缶が積まれているよりロゼワインが揃えられていると見栄えもいいので使っています。ロゼワインならワインを普段飲まない方でも手軽に飲めますし、ボリューム感もちょうどいい。アウトドアとか、屋外で飲む機会があればぜひロゼワインを使ってほしいと思います。」

例えばVANSのスニーカーを3人に渡せばドレスからカジュアルまで各自違ったコーディネートで楽しむように、ロゼワインの楽しみ方も人それぞれ。

皆さんの提案を参考にするのはもちろん、自分でもなにか新しいロゼワインの使い方を模索してみてはいかがでしょうか。

ロゼスプリッツァーの可能性

オシャレな人はなぜロゼワインを選ぶのか?リステルグリ・グランド・グリとロゼスプリッツァー

以前、UAワイン部 部長の蟹澤さんは「オンライン飲み会で【#やってみロゼ!】ロゼスプリッツァー編」に参加。

オンライン飲み会で【#やってみロゼ!】ロゼスプリッツァー編」の記事はこちら

ロゼワインの新しい飲み方提案として、ロゼスプリッツァーを推していただきました。(ベースの割合はロゼ7:炭酸水3)

しかしロゼスプリッツァーは初体験という、山崎さんと阿南さん。

“自由”といった切り口でここまでお伝えしてきたロゼワインですが、あらためて「リステル グリ・グラン・ド・グリ」をアレンジした飲み方はアリなのか、可能性について語っていただきました。

山崎「いいですね、昼間に飲みたくなる味わいです。料理を作りながら軽く…というのもいいですが、屋外、海辺でビールを飲むような感覚で使えそうです。ワインが飲みたいけど強いアルコール感はいらない…といった時に使いやすいかもしれません。

阿南「アウトドアと相性が良さそうですね、微アルコールといった感じで気持ち良いと思います。屋外イベントなどで、レモンサワーやハイボールの代わりの選択肢として使えそうです。ただ色がとってもキレイなので、缶というより瓶に入っているとなおいいですね。」

ロゼスパークリングといった選択肢もありますが、そもそも市場に出回っている数が少ないことやアルコール度数が高い、抜栓したら飲みきらなくてはいけない…など、ハードルはやや高め。

ロゼスプリッツァーなら、カジュアルなロゼワインを購入して手軽に炭酸水で割って飲めるいう手軽さがあります。

休日の日中や仕事終わりの夕食前、軽くロゼスプリッツァーでのどを潤すなんて日常もオシャレですよね。

UAワイン部とロゼワイン

オシャレな人はなぜロゼワインを選ぶのか?UAワイン部山崎さん

ここまでたっぷりとロゼワインの魅力を語ってくれた、UAワイン部の皆さん。

ファッションとの親和性、そして自由度の高さが魅力とお伝えしてきましたが、そもそも、“UAワイン部の象徴がロゼワインだと思っている”と山崎さんは語ります。

山崎「UAワイン部には、ロゼがすごく合うと思っているんです。ワイン部に入っている部員は仕事も年齢もバラバラで、単純に“ワインが好き”といった人たち。仕事の話もしますが、基本パーソナリティで付き合っています。そんな中で仕事で接点を持った際、すごくスムーズにコミュニケーションが取れるんです。排他的ではなく、一部の人間だけでかたまることもなく、初めて来た人もウェルカムというほど良い距離感。このあり方が、ロゼワインの存在とすごく近いと思っています。」

UAワイン部のワイン会では、ロゼワイン以外も当然いろいろ出てくるといいますが、欠点を見つけるのではなくそのワインの良さを見つけることを大切にしているそう。

まず、受け入れるといったところもロゼワインのあり方に近いといいます。

蟹澤「お酒を好きな方を排除せず、しっかりとロゼワインは受け入れてくれます。ファッションでもライフスタイルでも、ジェンダーレスがすすむ中、ロゼワインは『ダイバーシティなワイン』といった存在なのではないでしょうか。

オシャレな人たちがロゼワインを選ぶ理由は、ロゼワインの“ダイバーシティ”といった価値観にあるのかもしれません。

今後の展望

オシャレな人はなぜロゼワインを選ぶのか?UAワイン部蟹澤部長

最後にUAワイン部として、どのようにロゼワインを広めていきたいかお話をお聞きしました。

蟹澤「UAワイン部内でもロゼワイン企画をやったり、先ほどのロゼスプリッツァー企画など、ロゼワインの可能性をどんどん発信したり見つけていきたいと思っています。また、新しい飲み方提案だけでなく、新しい“商品”の提案。ロゼワインを使って、今後もいろいろ活動範囲を広げていきたいと持っています。」

阿南「自分はそこまでがっつりワインに親しんできた人間ではないのですが、ロゼワインが一番しっくりくると感じています。“等身大”で飲めるといいますか、本音で人においしいワインとして紹介できる存在ですね。だからこそ、“ワインを飲むならフレンチ”とかそういった常識ではない、今までにやってこなかった新しい何かと掛け合わせる提案をしたり、挑戦し続けたいと思っています。」

伝統を重んじることも大切ですが、その世界の中だけで完結させてしまって何も生まれません。

ファッション業界の最先端にいるUAワイン部がロゼワインを扱うからこそ、新しい可能性が生まれるのではないか…。

今後の活動にも、目が離せません。

とりあえず「ロゼ」!

オシャレな人はなぜロゼワインを選ぶのか?ユナイテッドアローズとロゼワインリステルグリ・グランド・グリ

今回、ジェンダーレスやダイバーシティなど、ロゼワインの新しい価値観を発見することができた貴重な時間となりました。

ワインは勉強しないとわからない、知ったかぶりは嫌われる、厳しいマナーがある…など、手に取るまでのハードルが高いことは多くの人が感じているところです。

今回、UAワイン部の皆さんの話をお聞きして個人的に感じたのは、“難しく考え過ぎずフィーリングでロゼワインを選ぼう。わからないでもいいじゃないか、とにかく自由に楽しもう!といったこと。

型を覚えることも重要ですが、まずはそういったところを取っ払うこと。

あらためて、それがワインを日常的に楽しめるコツなのだと感じました。

とりあえず「ロゼ」!

早速、今日から自由にロゼワインを楽しみましょう!

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●今回取材にご協力いただいたお店

UA BAR 原宿

オシャレな人はなぜロゼワインを選ぶのか?UABAR看板

住所:150-0001 東京都渋谷区神宮前3-28-1 ユナイテッドアローズ 原宿本店 1F
※今回撮影の為にリステル グリ・グラン・ド・グリを使用しておりますが、現在取扱いはございません。ワインをメインとしたお店ではございませんのでご了承ください。

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