ユナイテッドアローズ ワイン部推奨!年末年始こそ日本ワインを選ぶべき理由!

ユナイテッドアローズ ワイン部推奨!年末年始こそ日本ワインを選ぶべき理由!

今年も残すところあとわずか。これからやってくる年末年始に備え、美味しいお酒の購入を検討されている方も多いのではないでしょうか。今回ワインオープナーでは、「年末年始は日本ワインで楽しもう」をテーマに、この時期ならではの料理と日本ワインのペアリングをご紹介します。

ALTタグ(記事用①): ユナイテッドアローズワイン部蟹澤さんとグランポレール

今年の年末年始は日本ワインで!

“年末年始に飲むお酒”というと日本酒やビールをイメージされる方もいるかもしれませんが、「日本ワイン」も年末年始にぴったりなお酒のひとつです。

プライベートでも日本ワインを楽しんでいるという、「UNITED ARROWS LTD. WINE CLUB」(以下、UAワイン部)の部長 蟹澤徹さんによるとその理由が3つあるといいます。

①日本で造られているワイン
②年末年始というシーンに合う
③和食に合う

これら理由を詳しくお聞きしてみました。

ALTタグ(記事用②): ユナイテッドアローズワイン部蟹澤さん

①日本で造られているワイン

蟹澤「もともとクリスマスが終わった瞬間、急激に“和”のモードに切り替わることに違和感がありました。クリスマスにワインを飲むシーンが多いですが、それをわざわざ日本酒やビールにシフトさせる必要もないのかな…と。ただ、こういった慣習に抗うのが難しい方も大勢いらっしゃると思います。そんな時、日本ワインは正真正銘日本で造られているお酒ですし和のエッセンスともフィットしやすい。クリスマスから年末年始のワインといった流れを考えた時、日本ワインであればそこまで違和感はないのではないでしょうか。また、コロナ禍を受けてテイクアウトを増やしている飲食店も多いと思いますが、最近、『洋食のおせち』のテイクアウトを提案しているイタリアンとかフレンチのお店が増えていることを知り、年々お正月が和洋折衷化している流れにもフィットするような気もしています。」

②年末年始というシーンに合う

蟹澤「年末年始は人が多く集まる時期。幅の広さでいえばワインがもっとも適していると思っています。赤もあれば白、ロゼ、スパークリングといった形で、集まった人それぞれが飲みたい味を選ぶことができるのはワインの強みです。さらにこういった多様性といった側面だけでなく、日本ワインの赤と白が揃えば“紅白”といった見た目も演出できます。」

③和食に合う

蟹澤「日本ワインは幅広い料理と合わせられるワインです。例えばお寿司を年末年始食べる方も多いかもしれませんが、白ワインと白身、赤ワインとトロなどの赤身と合わせるなど、いろいろな食べ合わせが楽しめます。和洋中さまざまな料理を食べる時期だからこそ、ペアリングの幅が広い日本ワインが役立つのではないでしょうか。」

「グランポレール×年末年始」を提案!

ALTタグ(記事用③):年末年始はグランポレールとお寿司で

“年末年始は日本ワインで!”ということで、今回はそれを想定したシーンを演出。

日本ワインはサッポロビールの国産プレミアムワイン、「グランポレール」。

グランポレールのブランドサイトはこちら 

そして西荻窪にある料理教室「Assiette de Kinu(アシェット ド キヌ)」を主宰する料理研究家の尾田衣子さんに、日本ワインに合う年末年始の料理を提案してもらいました。

グランポレールからは、年末年始に相応しいこの2本が登場です。

それぞれ、蟹澤さんにテイスティングしてもらいました

〈安曇野池田 ソーヴィニヨン・ブラン〉

ALTタグ(記事用④):グランポレール安曇野池田ソーヴィニヨン・ブランボトル画像

蟹澤「穏やかな香りとまろやかなアタックなど、日本ワインらしい繊細さが楽しめるソーヴィニヨン・ブランですね。この品種は草を思わせる香りが強いものがありますが、そういったクセがないエレガントなワインだと思います。また、酸がしっかりとしているので、口に含んだ時のまろやかさと後味のフレッシュな印象に良い意味でのギャップを感じます。ミネラル感もイイ感じです。」

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〈安曇野池田 ピノ・ノワール〉

ALTタグ(記事用⑤):グランポレール安曇野池田ピノ・ノワールボトル画像

「見た目からエレガントな印象が伝わってきますね。香りも華やかで、味わいにも凝縮感と複雑さを感じます。また、アタックから感じられるタンニンもあり、想像以上にボディがしっかりとしている印象です。こちらも見た目とのギャップを良い意味で感じる、素晴らしいピノ・ノワールだと思います。」

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どちらのワインも気分を華やかにしてくれる最高品質の日本ワイン。
大勢で楽しむのはもちろん、お一人、またはギフトとしての利用もおすすめです。

 年末年始に「グランポレール」と合わせるならこんな料理!

ここからは、尾田さんが考案した「グランポレール」と合わせたい年末年始の料理が登場。
レシピ付きなので、ぜひ年末年始の一皿に加えてみてはいかがでしょうか。

「創作寿司5貫盛り」×〈安曇野池田 ソーヴィニヨン・ブラン〉

ALTタグ(記事用⑥):グランポレール安曇野池田ソーヴィニヨン・ブランとお寿司

レシピ

①エビの柚子胡椒タルタル
1.ゆでたエビを粗切りにし、マヨネーズ、柚子胡椒を加え混ぜ合わせる。
2.酢飯をにぎり、①をのせ芽ネギを添える。

②しめさばのレモン生姜寿司
1.しめ鯖を薄くスライスする。レモンスライスを8等分に切る。生姜は千切りにする。
2.酢飯をにぎり、しめ鯖をのせレモン、生姜を添える。

③イタリアン寿司
1.ミニトマトは4等分に切る。
2.酢飯をにぎり、生ハム、バジルの葉、ミニトマトを添える。オリーブオイルをかける。

④いかの塩すだち
1.いかの刺身を薄切りにする。
2.酢飯をにぎり、いかをのせ塩をふりすだちの皮をする。

⑤鯛のオリーブ寿司
1.鯛の刺身を薄切りにする。黒オリーブを粗切りにする。
2.酢飯をにぎり、鯛をのせ黒オリーブを添え黒コショウ、オリーブオイルをかける。

ALTタグ(記事用⑦):グランポレール安曇野池田ソーヴィニヨン・ブランと創作寿司

尾田「ワインをイメージした創作寿司を5貫作りました。海老のタルタル寿司はマヨネーズに柚子胡椒を使い加え、芽ネギを乗せています。しめさばの寿司にはレモンとショウガ、黒こしょうを。イカの寿司には塩を乗せてミネラル感を出し、そこに柑橘のニュアンスとしてすだちを擦ったものを乗せました。また、生ハムとバジル、オリーブオイルといったワインのおつまみの定番を寿司にしていますが、酢飯が入ることで全体がマイルドになりワインと合わせやすくなります。そして最後は鯛の寿司ですが、黒オリーブを細かくして黒こしょうを乗せました。青いオリーブではなく、黒だとマイルドになりワインと合わせやすくなります。」

ペアリングコメント

蟹澤「全体的に〈安曇野池田 ソーヴィニヨン・ブラン〉と酢飯が合います。しめさばのレモンとしょうがをワインが中和したり、鯛の黒オリーブのまろやかさと合ったり、とても楽しいペアリングです。とくにイカにすだちをかけた寿司は抜群の相性!海老のタルタルや生ハムの寿司は、日本の赤ワインとの相性もいいかもしれませんね。」

「鴨南蛮そば」×「〈安曇野池田 ピノ・ノワール〉」

ALTタグ(記事用⑧):グランポレール安曇野池田ピノ・ノワール・と鴨南蛮そば

材料 (2人分)

蕎麦(乾麺)……160g
合鴨薄切り肉……6枚
長ねぎ(2㎝幅)……1/2本
ゆずの皮…‥適量
黒コショウ……適量
糸三つ葉……6本
A
水……600ml
めんつゆ(2倍濃縮)……150ml
鰹出汁顆粒……小さじ1

作り方
1.フライパンを熱し長ネギを焼き取り出す。このフライパンに鴨を入れ両面焼く。
2.Aを合わせ沸騰させ、①を加える。
3.茹でた蕎麦を丼に入れ②のつゆ、鴨肉、長ねぎをのせ三つ葉を添え、ゆずの皮をすりおろし、黒コショウをかける。

ALTタグ(記事用⑨):グランポレール安曇野池田ピノ・ノワールと年越しそば

尾田「〈グランポレール 安曇野池田 ピノ・ノワール〉が、そばつゆと合う赤ワインということで鴨南蛮を作りました。そばつゆを少し濃い目に味付けるほか、ゆずを擦って香りを立たせています。また、黒こしょうをかけてスパイシーさも追加し赤ワインと合わせやすくしました。」

ペアリングコメント

蟹澤「甘味のあるめんつゆは、ボディがしっかりとした〈グランポレール 安曇野池田 ピノ・ノワール〉と合います。料理とワインの強さがよいバランスなのかもしれません。鴨との相性もいいですし、そばは麺自体に味わいがあるのでそことの相性もいいですね。鴨があるのでカベルネ・ソーヴィニヨンやシラーにも合わせやすそうですが、そば単体とは〈安曇野池田 ピノ・ノワール〉が最もよい相性だと思います。読者の方には年越し蕎麦と〈安曇野池田 ピノ・ノワール〉を合わせるといった、贅沢なペアリングを楽しんでもらいたいですね。」

●年末年始はちょっと贅沢な日本ワインで!

少し贅沢な気持ちになるこの時期。

ちょっと贅沢な日本ワインが年末年始の食卓に華やぎを与えます。

蟹澤「これだけ素晴らしい日本ワインが造られているということは、しっかりとした醸造背景があるからこそだと感じます。突出し過ぎず、控え目過ぎずといったグランポレールの存在感。年末年始はおせちをはじめ色々な料理が出てきますが、その味わいを邪魔せず引き立ててくれる、この絶妙なバランスの良さこそグランポレールの魅力だと感じました。年末年始、人と食事の中心にいてくれる日本ワイン。今回の2本は、そんな存在だと思います。」

今年も残りわずか。

ぜひ、年末年始はグランポレールで乾杯しましょう!

今回ご紹介したワインの購入はこちら!

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※ワインについては、記事掲載時点での情報です。

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