2021年ボージョレ・ヌーボー ブドウ畑の最新情報(9月20日)

2021年ボージョレ・ヌーボー ブドウ畑の最新情報(9月20日)

フランス・ボージョレ地区のブドウ畑から9月の最新レポートが届きました!
今年は霜や雹の影響もあったようですが、ブドウの状態が気になりますね。
今年はどんな味わいになるのか、今から楽しみです!

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収穫時期のブドウ畑の様子

9月20日時点では、雨は断続的に降っていますが、暑過ぎないためブドウは健康な状態を保っています。

とはいえ、菌類再活性化のリスクがあるため、警戒が必要です。幸いなことに、ブドウ収穫者が畑にいてガメイの房を見守ってくれています。

10月上旬まで収穫は続きます。

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今年の特長

今年の特長は、区画ごとにブドウの成熟度合いが異なる点です。

ボージョレ・ヌーボーを生産する地域では、収量は20~35hL/haで、ブルゴーニュ・グラン・クリュ並みの低収量です。早く熟すエリアと遅く熟すエリアでは、10日ほど熟し具合いに差があります。

天候不順で酸味が比較的高く、例年と比較してよりフレッシュさが感じられるヴィンテージとなりそうです。

ブドウは華やかな香りのポテンシャルを持っているので、ジューシーかつフローラルな個性を期待できそうです!

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※ワインについては、記事掲載時点での情報です。

 

ボージョレからの現地レポートをお届けしました。
天候の違いがワインの味わいになるなんて、とてもロマンチックで、自然の恵みに感謝しながら飲みたくなりました。中々会うことのできない友人や離れて住む家族とも、ボージョレ・ヌーボーを通して、一緒に乾杯したいですね。

 

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