ワーママなつのおすすめレシピ第三十二弾!華やかロゼワインにはまぐりを合わせて春いっぱいの食卓に!

こんにちは!ワイン部のワーママ、なつです!少しずつ日が長くなって春を感じる日差しも増えてきました。今日はそんな春を待ち遠しく感じる季節にぴったりのロゼワインと旬のメニューをご紹介します。今回は新しく発売されたタリケのロゼワインを楽しみたいと思います!

世界はロゼを選んでる!ロゼワインの魅力をお届けします

ワーママなつのおすすめレシピ第三十二弾!華やかロゼワインにはまぐりを合わせて春いっぱいの食卓に!

春のお祝いにピッタリのごちそう「焼きはまぐりの混ぜごはん」

暦の上ではもう春なのに、まだ肌寒くて上着を手放せない日が続いています。早く薄着をしてさわやかな気分でお出かけしたいのですが、春のポカポカ陽気はもう少し先でしょうか。

そんな日々ですが、スーパーの食材売り場には、菜の花やはまぐりなど春の旬が勢ぞろい!旬の食材をふんだんに取り入れて、とびっきりおいしい春の献立を作ろうかな。

新発売したタリケのロゼが気になっていたので、今回は魚介との相性が良いというタリケ ロゼとのマリアージュを試してみよう!

なつ「大好きなタリケのワインにロゼが仲間入りしたよ〜!さっそく買ってきちゃった!!」

パパ「タリケって、たしかたくさん種類があるけど、白ワインばっかりだったよね。」

なつ「そうなの、タリケ、初のロゼワイン♪」

パパ「なつ、なんだかテンション高くない!?」

なつ「すっごく楽しみにしてたからね!色もきれいだし、見た目から気分上がるわぁ!」

パパ「たしかにきれいなピンク色。女性受けしそう。」

なつ「ロゼワイン=ピンク=女性、のイメージだけど、海外では男女問わず、すごく人気があるんだって。華やかな色だから、お祝いの席にもぴったりだよね。」

パパ「ロゼワインってなんとなく甘いイメージだけど、食事と合わせても平気なの?」

なつ「タリケ ロゼは辛口なので、ぜんぜんOK!辛口のロゼワインはフレッシュで食事にも合わせやすくておすすめなんだ。ロゼワインは、赤ワインと白ワインの中間って考えると、むしろ合わせる料理の幅が広がるんだよね。ちなみに今日は魚介と合わせてみようと思います。」

パパ「なるほど!ロゼワインのイメージがいい意味で変わったかも!」

材料&レシピ

材料(4人分)

はまぐり 20個
菜の花 1束
温かいご飯 茶碗4杯分(約600g)
しょうゆ 適量
酒 適量
塩 少々

作り方

1. 菜の花は根元の堅い部分を切り落とし、塩少々(分量外)を加えた熱湯でサッとゆでて冷水にとり、水気を絞ります。

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2. はまぐりはきれいに洗い、焼き網または魚焼き用グリルで焼きます。口が開いたらしょうゆ、酒各少々をふり、身と汁をとっておきます。

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3. ボウルに温かいご飯、はまぐりの身と汁を入れ、塩をふって混ぜます。菜の花も加えて混ぜ、器に盛ります。

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タリケ ロゼ 空輸便2019年ヴィンテージ_外観
今回このお料理に合わせるワインは
タリケ ロゼ(参考小売価格:税抜1,200円)https://www.sapporobeer.jp/product/wine/TX85/

直接圧搾法で造られた淡い色のロゼワイン。バラやワイルドベリーのアロマが特長的で、微かにスパイスの香りが漂っています。フレッシュな印象でありながら、熟した果実味を堪能できる1本です。

 

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春の気分を味わうなら、合わせたいのは桜を思わせるピンクのロゼですよね。一見甘そうなイメージのロゼですが、実はロゼの大半は辛口。タリケのロゼもすっきり辛口なので、料理の邪魔をすることなく、最後まで楽しめます。

ちょっとつまみ食い。ついでにワインもひとくち。
「うーん、おいしい!」

はまぐりの磯の旨味に、ロゼワインのフルーティでちょっぴりスパイシーな味わいが重なって最高のマリアージュ!菜の花のかすかな苦味にも、短い春の旨味がたっぷり詰まっている気がして、しみじみ味わいたい気分。菜の花の苦味とロゼワインの酸味と果実味がこんなによく合うなんて知らなかったなぁ。ロゼは見た目も桜のようなきれいな色だし、春の食材とも合うとくれば、今年の春はロゼワインをとことん楽しむしかないみたい!

魚介の風味が香ばしい!「菜の花とはまぐりと鯛の潮煮風」

ワーママなつのおすすめレシピ第三十二弾!華やかロゼワインにはまぐりを合わせて春いっぱいの食卓に!

3月から4月にかけては卒園、卒業、進級などで忙しい季節ですよね。うちの子供たちも4月からはひとつ新しい学年に。成長していく姿に嬉しさを感じつつも、こうやってあっという間に大きくなっていくんだな、とちょっと寂しい気持ちにもなっちゃいますよね。春ってなんだか感傷的になりがち…。

こんなときは、素敵なピンクのロゼワインで気分をあげていきましょう!

今日の夕飯は、混ぜごはんを作ったときに余った菜の花とはまぐりに、鯛をプラスして煮込み料理を作ります!

春の魚介の風味ははかなくて繊細。せっかくだから、素材の味わいを活かして、味付けはごくシンプルに仕上げます。

材料&レシピ

材料(4人分)

はまぐり 20個
鯛の切り身 4切れ
菜の花 8本
プチトマト 6個
オリーブ油 大さじ2
塩 小さじ1/2

⚫︎A
水 3カップ
酒 大さじ4

作り方

1. 菜の花は長さを3等分に、プチトマトは半分に切ります。鯛は3〜4等分に切り、あれば骨を取ります。はまぐりは殻と殻をこするようにサッと洗っておきます。塩少々(分量外)を入れた熱湯に菜の花を入れた、1分ほどゆでて水にさらし、ざるにあげて水気をきります。

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2. フライパンに鯛、はまぐり、Aとオリーブ油を入れて中火にかけます。沸騰したら弱火にし、5分ほど煮てください。(沸騰させないようにふつふつとする程度に)

ワーママなつのおすすめレシピ第三十二弾!華やかロゼワインにはまぐりを合わせて春いっぱいの食卓に!

3. はまぐりの口が開いたらプチトマト、2の菜の花を加えてひと煮します。塩で味をととのえ、器にもればできあがり。

ワーママなつのおすすめレシピ第三十二弾!華やかロゼワインにはまぐりを合わせて春いっぱいの食卓に!

タリケ ロゼ 空輸便2019年ヴィンテージ_外観
合わせるワインはやっぱり…
「タリケ ロゼ」

ちょっとつまみ食い。ワインもひとくち。
「うーん、おいしい!」

ふんわりした鯛の食感が最高!シンプルな味付けなので、素材の味が際立ちます。そしてキリッとしたフレッシュなタリケのロゼが、魚介の旨味をランクアップさせてくれる感じ。さすが、タリケ!いい仕事してくれるなぁ。

■最後に読者に向けて一言

フランスのガスコーニュ地方のワイナリー、ドメーヌ・タリケは最高の白ワインメーカーとして、世界中のワインファンから高く評価されています。もともとはアルマニャックという蒸留酒の製造から始まり、のちに白ワインを製造するのですが、その高い品質から大きな評価を得て、世界でさまざまな賞を受賞するなどしています。

タリケの強みは、長年培った独創的なブドウ栽培ノウハウと、徹底的な酸化防止策でしょう。ワインの保存や、輸送、ボトル詰めなどそれぞれの段階でおいしさが落ちないように、最大限の工夫がなされているのです。

品質への高いこだわりを持ったタリケが満を持して造ったロゼワインですから、多くのワインファンに味わっていただくことを楽しみにしています。

※ワインについては、記事掲載時点での情報です。

まとめ

今回はタリケのロゼワインと春を感じるお料理を紹介しました。辛口ロゼワインは今回のようなあっさりした味付けの料理にも、そしてこってり濃いめの味付けの料理にも合うので、様々なタイプの料理に挑戦していろんなマリアージュを試してみたいと思っています。みなさんも、辛口ロゼとお料理の組み合わせを楽しんでみてくださいね!

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