ソムリエナイフの基本的な選び方

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ソムリエナイフの基本的な選び方

ソムリエナイフには、さまざまな種類が存在します。初心者さん向けのもの・慣れてきた方向けのもの、材質や形状など選択肢はいくつもあるため、購入の際は迷ってしまうかもしれませんね。選び方の目安として、ソムリエナイフの種類・材質・使い勝手の3つのポイントをご紹介します!ぜひソムリエナイフ購入の参考にしてください。

ソムリエナイフの基本的な選び方

ソムリエナイフの選び方

ソムリエナイフの種類

ソムリエナイフを大きく分けると、『シングルアクション』と『ダブルアクション』の2タイプです。違いはフックの数で、フックが2つ付いているダブルアクションのほうが、初心者さんにおすすめです。

フックが1か所にしか付いていないシングルアクションは、長いコルクを抜く際にコツが必要になるため、慣れた頃に挑戦しましょう。

材質

材質は、スチールステンレスの2タイプ。スチールは重量があり、錆びやすい性質のため、お手入れを入念に行う必要があります。

錆びにくいソムリエナイフをご希望なら、ステンレス製のものを選びましょう。軽くてさびにくいため、扱いやすく、多くの高級ブランドがステンレス製を採用しています。

オール金属のものもあれば、ハンドル部分に木が取り付けられているものも存在します。

使い勝手

ソムリエナイフ初心者さんには、使い勝手が何より重要です。たとえば、ハンドル部分の厚みなどは使い勝手の悪いものを選んでしまうと、手を痛めてしまいます。

・ハンドルの厚さ
・スクリューの形状
・ナイフの長さ
・利き手の違い

基本は、これらのポイントをおさえて選ぶこと。ハンドルはある程度の厚みがあったほうが、コルクを引き抜く際に手を痛めずに済みます。

オール金属でできているタイプよりも、ハンドル部分に木が取り付けられた、厚みのあるタイプを選びましょう。木の優しい質感が、手の負担を軽減してくれます。

スクリューは、高級ワインのようにコルクの長いものも開けられるよう、長めのものが無難です。テフロン加工されたものや溝の入ったスクリューはコルクにすんなり刺し込めるため、これらの加工が施されたソムリエナイフがおすすめです。

キャップシールに切り込むナイフは、長めのほうが使いやすく、動きもスマートに決まります。ナイフの長さの目安としては、指(第二関節部分あたり)の太さ2本分が最適です。

ちなみに、左利きの方はレフトハンドタイプも検討してみてはいかがでしょうか。左利き用のものはスクリューの向きが逆になっており、使いやすくなっています。

中には、あえて右利き用のソムリエナイフを使用している左利きの方もいるので、最終的に好みや使いやすさで選んでみてください。

 

おすすめのソムリエナイフ

ソムリエナイフの基本的な選び方

「基本的な選び方は分かったけど、それでも選択肢が多すぎて、どれが良いのか分からない!」という方へ、おすすめのソムリエナイフをピックアップしました。

ハンドル部分にちょっとした装飾が入ったものや、木の部分のカラーバリエーションが豊富なものもあります。こちらのおすすめを参考に、お気に入りのソムリエナイフを見つけてくださいね。

【ダブルアクション】

プルテックス プルタップス エボリューション ゴールド

ソムリエナイフの選び方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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初心者から世界中のワイン愛好家たちに愛用されている、ダブルレバー方式のソムリエナイフです。

フックとフォイルカッター部分が使いやすいように作られているため、2度抜きすることなく、指への負担を最小限にしてコルクを抜くことができます。

 

【シングルアクション】

アスロ ソムリエナイフ シルバー

ソムリエナイフの基本的な選び方

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一見するとシンプルなオール金属タイプに見えますが、実は部位によって使用されている金属が異なっています。

ハンドル部分は軽量化を意識してアルミ材を使用し、実用性重視の構造部分には、丈夫なステンレス材を採用。

人間工学に基づき、各所にカーブをはじめとした加工を施すことで、シンプルな見た目ながら使い勝手の良い一本に仕上がっています。日本製にこだわりたい方にも、おすすめです。

 

アスロ ソムリエナイフ 黒檀

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こちらも人間工学に基づいた加工で、手にしっかりフィットします。

ハンドル部分には、重厚さを感じさせる天然の黒檀を使用。ほど良い重量感と硬さが、コルクを引き抜くための力をしっかりスクリューへ伝えてくれます。

プラスチックの安っぽいハンドルや、オール金属の無機質なハンドルはちょっと…、という方にぴったりの、温かみのあるデザインです。もちろん、こちらも安心の日本製です。

まとめ

ソムリエナイフの使い方を覚えておくと、コルク栓タイプのスティルワインを気軽に楽しめるようになります。ヴィンテージものなど飲めるワインの幅を拡げたい方は、ぜひソムリエナイフをマスターしてみてください。

近年はデザイン性の高いものや、栓抜きつきなど多機能タイプも発売しています。いろいろ試してみて、自分にぴったりのソムリエナイフを見つけてくださいね!

 

 

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