【ボージョレ・ヌーボー】2018年の出来はいかに!?最新畑情報をお届け!

ワイン部2年目、みきです。ワイン好きの1年に1度の楽しみと言えば・・・11月第3木曜日に解禁されるボージョレ・ヌーボーですよね。今年のボージョレ・ヌーボーはどのような味わいなのか、今からドキドキします。ボージョレの畑レポートが現地から届きましたので、お伝えします。これを読めば、出来ばえも予想できるかも!?

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今年のボージョレ・ヌーボーの解禁日は、11月15日の木曜日!!!
ボージョレ地区から届いたブドウ畑のレポートで、2018年はどのような出来になりそうか見てみましょう。
お届けするのは、6月~7月末までの様子です。

【6月】

6月は上旬から中旬にかけて大雨の日が続き、ブドウ栽培農家の方たちは心配していましたが、その後は晴れの日が続きました。6月末時点で開花が無事に終わり、小さなブドウの実がなりました。

【ボージョレ・ヌーボー】2018年の出来はいかに!?最新畑情報をお届け!

雨の影響で結実しない部分もありましたが、これはよくあること。心配するほどではありませんでした。6月12日頃に限られたエリアにて大雨によるベト病と呼ばれる被害がみられましたが、天気の回復により自然と解決しました。晴れているからこそ、ウィルスの問題がなく、ブドウが完璧に成長しています。

6月といえば、ブドウ農家がロニャージュをする時期です。ロニャージュとは実が付かなかった枝を切ったり、樹を短くしたりすることによって果実に栄養を与えるチャンスを増やす手作業のことです。晴れの日が多いため、ウィルスがなく、畑の作業も無事に終わりました。

【ボージョレ・ヌーボー】2018年の出来はいかに!?最新畑情報をお届け!

【7月】

7月半ばに色のついた実が現れ、少しずつ紫色に変化してきました。6月の大雨から晴れの日が続いていて、ブドウ栽培農家は理想的な収穫を期待しています。

ボージョレ地区の夏と言えば、突然に雹が降ることが多いです。近年は雹の影響で収穫量が少ないこともありました。今年は一度だけ雹が降りましたが、心配するほどでもなく、2018年の収穫に影響はないとみられます。

【ボージョレ・ヌーボー】2018年の出来はいかに!?最新畑情報をお届け!

【今後】

ブドウの成長が早く進んでいるため8月末から9月中旬にかけて、早めに収穫をする予定で、夏休みは諦めることになりそうです。

7月末の時点で実が大きく、順調に紫色に変化しているため、リッチで理想的なブドウに成長しそう!!2018年のヌーボーはきっと別格に品質が高くなるでしょう。

サッポロビールがお届けする、2018年ボージョレ・ヌーボーは現在予約受付中です!

【ボージョレ・ヌーボー】2018年の出来はいかに!?最新畑情報をお届け!

ボージョレ・ヌーボーについての記事はこちら
http://www.sapporobeer.jp/wine/wine_opener/article/beaujolais_nouveau/

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